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2013年6月13日 (木)

会計で会社を強くする 会計要領版

所長です。

TKC会員でもある坂本孝司氏著の「会計で会社を強くする」の第2版が中小会計要領対応版として発刊されました。

Kaikeiyouryou

本書を手に取るのは大抵、税理士や会計士かもしれませんが、実際には中小企業経営者にお読み頂きたい内容です。

「会計」はそもそも誰のためにあるのか?

「決算書」はどうして必要なのか?

大抵の経営者は、「税務署に申告しないといけないから。」とか「銀行が出せって言っているから。」というように、仕方なく会計に接していると思います。

しかし、本来、会計とは会社経営の羅針盤となるものです。事実、私の知る優秀な経営者で会計を避けている人はいません。むしろ積極的に活用しています。最たる例では、毎月の試算表を全社員で共有し、会議資料として活用されている町工場があります。

「中小会計要領」とは中小企業経営者が会計を活用しやすくするべく新設された中小企業のための会計ルールです。本書はこの新しい会計ルールに対応していますから、安心して、多くの経営者にお読み頂きたいと思います。

 

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