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2013年6月24日 (月)

ピンチはチャンス、を実践

所長です。

先週末、埼玉中小企業家同友会むさし野地区会の設立30周年記念式典に出席しておりました。私の所属する西部地区会も40周年を再来年に控えているので、式典の運営自体を参考にさせて頂きました。

記念講演には福島同友会から㈱宝来屋本店の柿沼広人氏。

Doyu201306b

同社では、毎月、部門別の決算数値を手書きでノートに転記して確認しているそうです。あれ、どこかのセミナーで言ってることと一緒ですね!

これは野村克也監督も言っていることですが、板書を一生懸命ノートに書き写していたヤクルトは優勝し、ご丁寧にレジュメを作成して配布していた阪神では優勝できなかった。やっぱり手を動かすことは大事だ、と。

何よりも実績数値の確認を早期に行うことで、社内のPDCAサイクルを確立することが大事ですね。まあ、数字の話はこれくらいにして、実際、同社では東日本大震災の影響を大きく受けました。しかし、「ピンチはチャンス」と思い、販路を海外にも拡大する等、震災前よりも業績を改善しました。

現在、同社での主力商品は「冷やし甘酒」。これも以前の主力商品から撤退せざるをえなかったピンチを逆に活かした商品開発でもありました。

外部環境にできない理由を求めず、常に「どうしたら出来るか」を考えぬくことが、この厳しい時代を生き抜くヒントである、と示しているのだと思います。

 

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