« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月28日 (金)

地域密着のパチンコ屋

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会、中小企業憲章推進月間学習会に出席しておりました。

今回は北海道同友会、大石清司氏からの報告、「地域密着方針で中小企業と市民の架け橋に!」から中小企業が取り組む地域づくりの事例をもとに学びました。

Doyu201306f

大石氏は函館でパチンコ富士という「昔ながらの」パチンコ店を経営されています。

写真で見ると、「もう潰れているんじゃないか。」と思わせるような店構え。しかし、店内はお客様が溢れかえっています。

なぜか。

パチンコ富士にはテレビCMでやっているような新台は置いていません。カラー刷りのキレイな広告もありません。店員が高級ホテルのような接客をするわけでもありません。

あるのは店員と常連客のアットホームな雰囲気。景品には地元の野菜や海産物。駐車場では朝市が開かれます。そこは単なるパチンコ店ではなく、地域になくてはならない地元民のコミュニティスペースなのです。

パチンコ富士は大手チェーン店の進出にも負けず、地元の人達から愛され、今では函館一古いパチンコ店となりました。

しっかりとした地域密着経営、「地元の人達から愛される」経営こそ、大企業とも渡り合う強い中小企業づくりのヒントなのでしょう。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月27日 (木)

夢のつかみ方

所長です。

中村文昭氏、大嶋啓介氏共著、「僕たちの夢のつかみか方をすべて語ろう!」。

Yumetsukami

クロフネカンパニーの中村氏、てっぺんの大嶋氏、どちらもピンで十分魅力的な若手経営者ですが、その二人の共著となれば、「熱い」に決まってます。

二人の「夢」に対する熱い想いはそれだけで人にエネルギーを与えてくれる気がします。しかし、眩しく光り輝く人を見て、すぐに燃えることができる人だけではありません。なかなか夢や希望を見いだせず、元気を失っている人も多いのです。

中村氏は「夢が持てないのなら、夢に向かって頑張っている人を応援しよう。」と言いますが、夢の持ち方、エネルギーの出し方は人それぞれですし、それでいいのです。誰かと比較するからだんだん辛くなっていくのです。(もちろん、比較されることで燃える人もいますが。)

中村氏も大嶋氏も最初から順風満帆だったわけではありません。紆余曲折の末に、現在のポジションに辿り着いたのです。その経験則から「いかに夢を持つことができるのか」「どうしたら頑張ることができるのか」が語られています。

ぜひ本書は経営者のみならず、夢や希望を持てずに苦悩している若い方全般にお読み頂きたいと思います。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月26日 (水)

初心、忘れるべからず

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会、西部地区会6月例会に出席しておりました。

今回は新入会員報告ということで、昨年度に入会された2名の会員からお話をして頂きました。

Doyu201306e

「社長の学校」がキャッチフレーズの同友会ですが、お二人とも昨年入会されたばかり、そして、昨年開業されたばかり、ということで初見での「持ちネタ」は少ないものの、開業に至るまでの経緯、開業した後の苦労、そしてその人柄など、見どころ聴きどころは満載でした。

そして、聴く側はお二人の「いい所さがし」をすることになっていましたので、ただ話を聴き流すのではなく、必死になって「褒める」ポイントを考えながら聴くのは、それはそれで大変勉強になります。

いい所を見つけて、そこを伸ばす、というのは社員教育にも通じる話ですから、様々な意味で昨夜も「社長の学び合い」が出来たと思います。

それにしても、人は忘れっぽい生き物です。開業当時の気持ち、大事にしているつもりでも、やはり薄れてしまうものです。こういった機会は自分にとっての初心をも思い出させてくれる良い機会とも言えるでしょう。

皆様も部下や後輩の「ちょっとたどたどしい話」をつまらない、と言わずに一生懸命聴いてあげて下さい。きっと気付かされるものも多いと思います。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月25日 (火)

謎のプリンス

所長です。

今年の梅雨はカラ梅雨気味ですね。夏場の水不足が心配です。

さて、ハリー・ポッター第六作、「謎のプリンス」全3巻、読了です。

Potter06

徐々に完結が迫ってきました。

一作ごとに学年が上がっていくハリー。つまり、当たり前ですが、一作ごとにハリーは(年齢的に)成長しています。そのため、第一作目ではまだ子供だったハリーも、すっかり思春期真っ只中。感情のゆれ動きも激しくなります。

そんな中、ハリーが手にした「謎のプリンス」の教科書。これがハリーにとって吉と出るか、凶と出るか。ハリー・ポッターシリーズ完結に向けて重要な巻になります。

さて、残るは最終シリーズ「死の秘宝」全3巻。シリーズ・コンプリートの日が近づいてきました。残り3冊、頑張ります。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月24日 (月)

ピンチはチャンス、を実践

所長です。

先週末、埼玉中小企業家同友会むさし野地区会の設立30周年記念式典に出席しておりました。私の所属する西部地区会も40周年を再来年に控えているので、式典の運営自体を参考にさせて頂きました。

記念講演には福島同友会から㈱宝来屋本店の柿沼広人氏。

Doyu201306b

同社では、毎月、部門別の決算数値を手書きでノートに転記して確認しているそうです。あれ、どこかのセミナーで言ってることと一緒ですね!

これは野村克也監督も言っていることですが、板書を一生懸命ノートに書き写していたヤクルトは優勝し、ご丁寧にレジュメを作成して配布していた阪神では優勝できなかった。やっぱり手を動かすことは大事だ、と。

何よりも実績数値の確認を早期に行うことで、社内のPDCAサイクルを確立することが大事ですね。まあ、数字の話はこれくらいにして、実際、同社では東日本大震災の影響を大きく受けました。しかし、「ピンチはチャンス」と思い、販路を海外にも拡大する等、震災前よりも業績を改善しました。

現在、同社での主力商品は「冷やし甘酒」。これも以前の主力商品から撤退せざるをえなかったピンチを逆に活かした商品開発でもありました。

外部環境にできない理由を求めず、常に「どうしたら出来るか」を考えぬくことが、この厳しい時代を生き抜くヒントである、と示しているのだと思います。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月21日 (金)

常識を疑うことから始めよう

所長です。

ひすいこうたろう、石井しおり共著の「常識を疑うことから始めよう」。

Jyoshikiutagau

普段、私達は多くの「常識」に縛られて生活しています。

日常生活の上でこの「常識」が役立つことが多々あると思います。しかし、時としてこの「常識」が足枷になってしまうこともあるのです。

象は子供の時、逃げられないように足をロープで縛ります。すると大きくなっても、細いロープ一本を足に巻きつけるだけで逃げることを諦めるそうです。これは「足をロープで縛られると逃げられない」という「常識」に支配されてしまうからです。もちろん、大きくなった象は細いロープ一本くらいでは押さえられません。

一方、経営者は業界の「常識」に縛られていることが多くあります。少し視野を広げれば、他業種での常識・非常識と簡単に比較できるにも関わらず、他業種と比較してみることすらしないのです。

本書には「常識を疑う」ためのヒントが満載です。道徳外れの非常識は困りますが、運命打開のために「常識を疑う」ことは必要なことだと思います。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月20日 (木)

雨中の税務相談

所長です。

今日は川越市役所にて無料税務相談をしておりました。

Kawagoe201306

梅雨空の中、6名の方の相談を受けさせて頂きました。時間制限もあり、なかなか十分に話ができなかった部分もありましたが、少しでもお役に立てたら幸いです。

この手の税務相談をさせて頂く度に感じるのは、「一般の方にとって、士業への相談は敷居が高い、と思われている」ということです。普段お会いしているクライアントであれば、簡単な会話で済む内容のものが、わざわざ無料相談会場の予約を入れ、雨の中来所し、短い時間の中で相談をしなければなりません。

無料相談会場で一回話を聞けばそれで済む程度の内容ならいざ知らず、大半の方は何度となく足を運ばないと満足のいく話ができないのではないでしょうか。

相談を受けている側からすれば、初対面の方と短時間で、限られた情報の中で回答しなければなりませんから、回答そのものが限られてしまいます。お互いに消化不良に陥るケースも多いと思います。

そのため、普段からもっと気軽に士業に相談できる環境が必要なのではないか、と思います。普段から士業に相談できていれば、未然に防げるトラブルも増える気がします。

実際、無料相談を受けている士業の事務所もありますから、インターネットで検索されてみてはいかがでしょうか?(当事務所でも初回一時間限定ですが、無料相談を受けております。)

ぜひ、もっと気軽に士業を活用して下さい!

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月19日 (水)

もしもディズニーが店長だったら

所長です。

大住力氏著の「もしもディズニーが店長だったら」。

Disneytencho

数多くのディズニー本が出版される中、少々食傷気味かもしれませんが、本書は日経レストランの企画ということもあり、飲食業の経営者、店長を中心に構成されています。とはいえ、他業種であっても組織づくり、社員教育にとって参考になると思います。

ディズニーランドのベンチマーキングを行う際によく聞かれるのが、「それはディズニーランドだから出来るんだよ。」という声。しかし、ミッキーマウスがいるから出来る訳でも、シンデレラ城があるから出来る訳でもありません。

ごくごく普通の従業員(アルバイト)がモチベーションを高め、成長できる仕組みづくりこそがポイントであり、そこにはミッキーマウスもシンデレラ城も関係ないのです。

本書の残念な点は、ディズニー型経営をしている店舗をもっと掲載して欲しかった所でしょうか。

特に10代、20代のスタッフが多い職場ではディズニー型経営を強く意識してもよいのではないでしょうか。もちろん、ベテラン揃いの職場でもOKですが、若手中心の職場の方がイメージしやすいでしょうから。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月18日 (火)

大和ハウス奈良研究所

所長です。

先日、奈良にある大和ハウス工業の総合技術研究所を見学してきました。

Nara201306k

大和ハウスの施行物件を見学することはありますが、研究所を見学するのは初めてです。

大和ハウスの最新技術を見て、触れて、施行物件の良さを再認識したのはもちろんですが、企業の成長は「お客様をいかに大切にできるか、お役に立てるか」を実践できるかどうかに掛かっているということも再認識できました。

研修の合間に少し奈良観光。宿泊した橿原ロイヤルホテルのすぐ近く、橿原神宮に朝食後、散歩がてらに参拝。

Nara201306g

奈良といえば、やっぱり鹿でしょうか。国宝館もある興福寺にて。

Nara201306q_2

古い寺社仏閣を見る度に、昔の職人技のすごさを感じます。まさに建築技術や彫刻技術、人間の知恵、努力の賜物ですね。

奈良は新幹線の停車駅がないので、あまり行きませんが、今回はよい機会となりました。さすが古都。見どころは満載ですね。また機会を作って行ってみたいと思います。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月17日 (月)

リーダーズカフェ2013、開幕!

職員・宮司です。

「リーダーズカフェ2013」の第一回目が先週、開催されました。

前半は「月次経営チェックノート」を使いながら、月次業績確認について、私が講師をさせて頂きました。

Seminar201306x

毎月の業績を前年の数字や予算と比較して頂くことで、自社の現状がどのような状態になっているのか把握していく、、、。そして会社の発展のためには、改善策を考え、実行に移していかなくてはなりません。

限られた時間の中で、バタバタとした感じ^_^;になってしまいましたが、、、すこ~しでも、何か感じていただけたならウレシイです(^^♪

後半は、所長の講師によるディスカッションを交えながらの「社長のコミュニケーション術」についてです。他人とのコミュニケーションは、ビジネスの上で欠かせない要素の1つです。人の話を「聞く」と「聴く」のとでは大きな違いがあり、もしコミュニケーション能力が劣っていると、大事な仕事を逃してしまうかもしれません(>_<)

セミナーでは2人ずつペアになり、相手の他己紹介や相手の話をいかに聴いて、他の人に伝える練習を楽しみながら実践して頂きました。

セミナー終了後は、懇親会です。

Seminar201306y

懇親会ではムズかしい話を抜きにして、美味しい食事とお酒を頂きながら、楽しい時間を過ごすことができました。異業種というだけではなく、年齢、性別もばらばらの方と話をする機会は貴重な時間となります。

2回目以降の参加もまだまだ受付しておりますので、興味がある方はお気軽に参加してください(^O^)/

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月14日 (金)

自慢と謙遜のバランス

所長です。

昨日、一昨日と税理士会川越支部の行事に参加しておりました。

一昨日は支部総会。毎年、総会の時には税務以外の研修を行っています。今年はダニエル・カール氏による「僕の大好きな日本」。

Kz201306a

カール氏の山形弁のトークはTVでもお馴染みですが、「外国人の視点から見た日本」について語って頂きました。(もちろん山形弁で。)

カール氏によると、日本人は元々美徳を備えた国民で、「自慢と謙遜のバランス」が絶妙だったそうです。しかし、昨今ではそのバランスが崩れて元気を失っているようです。日本には様々なセールスポイントがあるのだから、そこをしっかりと「自慢」した方がいいようです。(もちろん、謙遜も忘れずに。)

中小企業も自社の強みをしっかりと再認識し、そこをアピールする必要があるでしょうね。

さて、昨日は青年部の企画で羽田空港にあるANAの機体整備工場を見学しました。

Kz201306b

私は2回目の訪問だったのですが、やはり間近で見る飛行機(しかも昨日はジャンボが2機、合計4機も入ってました。)の迫力はスゴイです。両翼についているエンジンだってこの大きさ。

Kz201306c

無料で見学できます(要予約)から、ぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか?

飛行機の迫力だけでなく、整理整頓の行き届いた現場を見るのも勉強になりますよ。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月13日 (木)

会計で会社を強くする 会計要領版

所長です。

TKC会員でもある坂本孝司氏著の「会計で会社を強くする」の第2版が中小会計要領対応版として発刊されました。

Kaikeiyouryou

本書を手に取るのは大抵、税理士や会計士かもしれませんが、実際には中小企業経営者にお読み頂きたい内容です。

「会計」はそもそも誰のためにあるのか?

「決算書」はどうして必要なのか?

大抵の経営者は、「税務署に申告しないといけないから。」とか「銀行が出せって言っているから。」というように、仕方なく会計に接していると思います。

しかし、本来、会計とは会社経営の羅針盤となるものです。事実、私の知る優秀な経営者で会計を避けている人はいません。むしろ積極的に活用しています。最たる例では、毎月の試算表を全社員で共有し、会議資料として活用されている町工場があります。

「中小会計要領」とは中小企業経営者が会計を活用しやすくするべく新設された中小企業のための会計ルールです。本書はこの新しい会計ルールに対応していますから、安心して、多くの経営者にお読み頂きたいと思います。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月12日 (水)

鎌倉、あじさい巡り

職員・宮司です。

鎌倉にあじさいを見に出かけてきました。

まず最初は「長谷寺」。

Miyaji201306b

ここは特にあじさいで有名なお寺ですが、本堂には9.18mにも及ぶ観音菩薩像や宝物館があったりと、あじさい以外にも見どころがいっぱいあるお寺です。また、由比ヶ浜や相模湾も一望できる景色もとてもキレイです。あじさいはなんと40種類以上もあります!

Miyaji201306c

続いて「成就院」。ここは縁結び不動明王さまをまつったお寺です。

Miyaji201306d

もちろん縁結び、、、しっかりお参りしてきました(^^)/携帯の待ち受けにすると、良いことがあるとか。。。

そして108段の階段の両側に般若心経の文字数と同じ262株のあじさいが植えられているこの場所は、よくテレビでも見ます。(この日も撮影してました。。。)

Miyaji201306e

今回のんびりお散歩するつもりで行ったのですが、この時期皆さん考えることは同じ(!)ですね。どこに行っても人・人・人、、、また写真を撮る人で列が動かない(←私もですが・・・^_^;)状況でした。

また、梅雨に入ったにもかかわらず、雨が少ない為、若干あじさいが元気がなかったような気がしましたが、この時期の鎌倉もおススメです。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月11日 (火)

埼玉中小企業家同友会、青年部発足!

所長です。

先週、埼玉中小企業家同友会、青年部設立総会に出席しました。

Doyu201306a

今まで青年部がなかったのが不思議なくらいですが、この度、同友会会員のうち、45歳以下のメンバーで青年部が発足しました。今回はその記念行事だったのですが、県内の青年部メンバーだけでなく、他県の同友会青年部メンバーにも応援に駆け付けて頂き、盛大な会となりました。

国内中小企業経営者というと60代の方が多い印象がありますが、30~40代というのは消費の中心世代であり、経済発展のためには元気でなければいけない世代であります。

おこがましい言い方をすれば、これからの日本経済を牽引するのは30~40代の青年経営者である、との想いを強く持ち、いい会社づくりを通じて、社会に貢献できればよいと思います。

ご興味のある青年経営者、後継者、幹部社員の方は試しに同友会青年部の活動に顔を出してみてはいかがでしょうか。よい刺激が受けられると思いますよ。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月10日 (月)

あるべきものがない

所長です。

先週、私が所属するTKC埼玉西支部の企業防衛研修会に出席しました。

今回の講師はTKC東北会の丸岡美穂先生。丸岡先生は事務所が石巻、自宅が女川にあり、まさに2年前、東日本大震災の被害を直接受けられました。女川の自宅は津波に流され、家族全員無事だったことがまさに奇跡といえる状況だったようです。

Kb201306

ご家族に犠牲者が出なかったとはいえ、クライアントの中からは犠牲者が出ており、信じられない出来事に遭遇されました。

まさに「あるべきもの」がそこにない、という状態です。

今回の研修のテーマが企業防衛、つまり、「経営者の万が一の事態から企業、家庭を守る」という事例としては究極的なケースといえます。「万が一」が目の前で同時多発し、「万が一」が「万が一」ではなくなってしまったのです。

リスクに備えるため、保険を活用するのであれば、「早いに越したことはない」のです。生命保険であれば、年齢や病気によって加入自体ができなくなることもあります。気になったら即、行動が必要ですね。

やはり、「明日」があること自体、本当は奇跡なのかもしれません。

今回の研修では、私が推進委員長になっていることもあり、丸岡先生と研修後も歓談させて頂きながら、より深く学ばせて頂きました。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月 7日 (金)

感動の条件

所長です。

永松茂久氏著の「感動の条件」。

Kandojoken

斉藤一人氏に師事した著者が自身の会社を通して経験した、人生にとって大切なものを書き下ろした一冊。経営者が書いたからといって、決して硬い経営書ではなく、人生に迷っている若い方(学生、社会人)にも読んで欲しい一冊です。

「自分のため」に頑張るのか、「大切な人のために」頑張るのか、そこに大きな差が生まれると著者は説きます。他人のために頑張ることで、いつも以上に頑張ることができるかもしれませんし、それが相手にとって感動を呼び、自分自身の感動をも呼ぶことにつながります。

昨今のビジネスでは効率化が求められる風潮にありますが、単なる効率化では「機械的な作業」の羅列になってしまい、売り手と買い手の間に感動が生まれ、共有することはなくなってしまいます。もちろん最低限の効率化は必要ですが、大切な所はあえて非効率を残し、感動を共有する仕組みづくりが必要だと思います。

所詮、ビジネスは感情を持った人間同士が行うものです。機械的な効率化だけではうまく行かないことが多々あるハズです。

「誰かのために」生まれるパワーを大切にしたいですね。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月 6日 (木)

税制改正セミナー2013、開催しました

職員の中沢です。

昨夜、「税制改正セミナー2013」を開催しました。

Seminar201306a

今回も二部構成の内容となっており、第一部が相続税・贈与税、第二部が消費税という、今最も注目されている改正について講義しました。

まず第一部の相続税ですが、大きな改正ポイントとしては「非課税枠の減少」です。さらに、相続税率も上昇するとあって、今後はいかに相続対策をしていくか?ということが今まで以上に大事になってきます。

贈与税については、ニュースでも取り上げられている「教育資金一括贈与の非課税特例」を中心に講義しました。

一括で教育資金に充てるため贈与した金額のうち1,500万円までは非課税になるという、一見すると非常にありがたい制度のようにも思えますが、注意も必要です。この制度は口座を作る必要がありますが、もし贈与を受けた人が30歳になったときに口座に資金が残っていた場合、贈与税がかけられてしまいます。

また、保有している相続財産のバランス(現預金が多いのか、土地が多いのか、等)を考慮することも大切です。非課税の枠内の金額であっても、教育資金を一括贈与する際には慎重にならないといけませんね。

第二部の消費税ですが、「増税」と聞くとまず真っ先に消費税が浮かぶのではないでしょうか。それだけ消費税は私たちにとって一番身近な税です。

消費税の仕組みや、いつまでに契約すれば改正前の税率が適用されるのか等、会社経営者だけでなく私たち一般消費者にも為になる内容で、皆さん熱心にメモをされていました(増税ばかりで嫌になりますネ)。

最後は事業承継の話もあり、てんこ盛りの内容となりましたが、今回の講義の内容が何かしらの形で皆さんのお役に立てば幸いです。

参加された方々、遅くまでありがとうございました。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月 5日 (水)

顧客満足とブランド

職員・宮司です。

昨日、TKCの研修で全日本空輸㈱CS推進室主席部員の澤谷みち子さんの講演に参加してきました。

Miyaji201306a

どのような会社でも「お客様第一主義」といったお客様優先的な経営を進めていると思います。澤谷さんからANAグループ全体の「顧客満足推進」や「ブランド」に関わってきた手法や、女性ならではの話を聴くことができました(^^♪

日本は少子高齢化が進み、人口減少の中、これからどうやって選ばれる会社になるのか、、、価格なのか、サービスなのか、、、???お客様に選んでもらえるような強いブランド力を身に付けるためには、7つのステップが必要との事です。

目標を定め、ANAブランドの強みや個性ををしっかり確立していかなくてはなりません。。。その為にはやはりお客様の声や現場の声をよく聴くことも必要です。お客様の要望に対し、部門を超えて徹底的に検討し、改善していく、、、グループ全体の取り組みによる共通の認識が必要なのです。

最後にお客様→企業→自分自身、、、3人が幸せになる事によって最高の歓びを創る。これを極めていくことによって、アジア№1のエアライングループとして確立できたのだと思います。

色々な気づきを得られた研修となりました。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月 4日 (火)

庭仕事のススメ

職員の今井です。

最近、庭仕事をすることが多くなりました。

今まで我が家の庭は、義母が手入れをしてくれていたのですが、足を悪くし、外に出ていくのもままならなくなってきた為です。元々私も草花などの植物が大好きなクチなので、喜んでやっています。

今日も仕事を終えて帰宅したら、玄関先の満開になっていたサツキの花が少し終わりかけて萎れていたので、さっそく花柄摘みです。

Imai201306a

サツキもここまで花がびっしりと咲くと、花柄を摘むのも大変で、ついつい止められなくなり、夕飯の支度もそっちのけで、日が暮れるまで没頭してしまいました。

でも私は、こういう時間が大好きです。単純な作業の中でも、自然との交わりの中に身を置いていると、いつしか無心になり、心の平安を取り戻せる気がします。

詩人で文豪のヘルマン・ヘッセも「庭仕事の愉しみ」という著書で、庭仕事をしながら哲学し、瞑想することの素晴らしさを説いています。

いとうせいこう氏は「ボタニカル・ライフ‐植物生活-」という著書で、都会のベランダで植物を育てることにハマった自身の面白おかしい生活を書き記しています。

毎日忙しくしていると「無心になる」「瞑想する」時間など、なかなかありませんよね。でも花の一鉢でもあると、少しだけでも心が豊かになる気がします。

あ、でも今夜、家族はずーっと腹を空かせて夕飯を待ち焦がれていました・・・。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2013年6月 3日 (月)

憲一、七回忌法要

所長です。

昨日、我が家の菩提寺、河越山常楽寺にて父、憲一の七回忌法要を行いました。

Jyoraku201306

父・憲一は昭和50年に当事務所を開業し、クライアント様をはじめ多くの関係者様に支えて頂きながら60年の生涯を全うしました。現在、私が事務所をスムーズに承継できたのも皆様のお蔭です。この場を借りて感謝申し上げます。

父の死後、事務所を承継して6年が経過したことになりますが、この6年は長かったような、短かったような、両方の感覚があります。

当事務所の事業承継については、一般的な感覚でいえば「唐突」な部類に入るのだと思いますが、それでも「継ぐ側」の私に最低限の「継ぐ準備」が出来ていた(少なくとも税理士の資格を有していました。会計事務所の場合、法的にこれがないと承継できませんので。)ため、大きな支障もなく事業承継に至りました。

しかし、「唐突な事業承継」を最初から望んでいる方はいないと思いますから、可能な限り「順調な事業承継」を行うべきだと思います。「順調な事業承継」は着手してから10年かかりますから、経営者の方は早めに着手し、ぜひ「順調な事業承継」を達成して頂きたいと思います。(そのためには経営者、後継者、両方の健康管理も大事ですよ。)

これからも当事務所は経営者のため、納税者のため、社会のため、皆様のお手伝いを誠心誠意させて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »