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2013年5月14日 (火)

売れない時代はチラシで売れ

所長です。

本日、読売新聞の主催でサトーカメラの佐藤勝人氏の講演会「中小企業応援セミナー~売れない時代はチラシで売れ」が鶴ヶ島市女性センターにて開催されたので出席してきました。

Satohcamera201305

サトーカメラは栃木で大手チェーン店に負けない中小企業の一つです。写真のデジタル化に押されて多くの写真店が閉店していく中で、大手にも負けずに伸びています。今日はその秘訣についてお話し頂いたのですが、それは「チラシ」。

新聞の折り込みチラシというと旧式な広告媒体と思われがちですが、活用方法によっては安価で効果的な広告ツールになるということです。

しかし、単に折り込みチラシを撒いただけでは効果は出ません。自社の商品力、売り方などをしっかりと押さえ、どのように見込み客にPRするか、そこがポイントです。

今の時代は「課題解決型」のアプローチが必要だそうです。「問題解決型」なら客側から要望が入り、それに応えられれば、それで商売が成立しました。ところが、「課題解決型」の場合、客側にはまだ問題を認識しておらず、「いかに課題に気付かせるか」というアプローチが必要になるのです。とても難しい要素ですが、ここを掴めれば見込み客は一気に「ファン」となるのです。

もちろん、サトーカメラの快進撃を支えるのはチラシだけではないようです。そこは書籍等でじっくり研究してみたいと思います。

 

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