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2013年5月31日 (金)

日本でいちばん楽しそうな社員たち

所長です。

今日は早速、梅雨の中休みですね。夏モードです。

さて、サトーカメラの佐藤勝人氏著の「日本でいちばん楽しそうな社員たち」。

Satohtanoshii

先日、読売新聞主催のセミナーで著者の講演を聴く機会がありましたが、そこは主催者側の開催趣旨を汲んでか、折りこみチラシの作り方に重点が置かれていました。もちろん、そこにも参考となる話は多かったのですが、チラシだけ上手く作れてもそれだけで商売が上手くいくとは限りません。

チラシを見て興味を持ったお客様が来店し、そこで感動するか、ガッカリするか、実はそこが商売のキモなのです。本書はまさにチラシづくりの先にある、店舗づくり、人づくりの話が満載です。

本書を読むと、大手量販店に負けないサトーカメラの強みがよく分かります。(先日の講演でもこの辺の話をもっとして欲しかったですね。)

自社の売り物は一体何なのか?顧客とは誰なのか?その顧客のニーズはどこにあるのか?人財教育とは何か?そこさえ間違えなければ商売は上手く行くのですが、ほとんどの経営者はそこを把握していません。

本書はいわゆる教科書的な経営ではなく、実践的な経営のノウハウがつまっています。ぜひ多くの中小企業経営者にお読み頂きたいと思います。

 

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