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2013年5月21日 (火)

消費税の改正

所長です。

今日は税理士会川越支部例会に出席しておりました。

例会では毎回研修会があるのですが、今日のテーマは「消費税の改正」。

Kz201305

来年から消費税の税率が段階的に上がるのは皆様ご存知だと思いますが、実は消費税はそれ以外にもちょこちょこと改正されているのです。それも基本的に「増税」につながる改正です。

消費税というと、店で買い物をする時に5%(現在)取られる、というイメージを大半の方がお持ちだと思うのですが、意外と皆様、不思議に思わないようですね。

「店で払った消費税、どうやって国庫に収まるの?」

そうです、大半の方は「消費税を税務署に納めた」経験がないハズです。お店が皆様の代わりに、皆様から預かった消費税を税務署に納めているのです。

ここがポイントです。

皆様の代わりに納税しているお店に対して、ルールを変更(増税)すれば、大半の方に気付かれることなく、増税改正ができるのです。

このため、今や消費税は複雑怪奇な税法となり、私達税理士も正確な対応が求められているのです。

そして、国家財政を支える税収の中で大きなウェートをしめていくであろう消費税は、経営者にとっても悩みの種となるハズです。(5%が10%になったら、納税額は単純計算、倍ですからね。)

そんなご時世ですから、当事務所主催の税制改正セミナー2013、ぜひご参加下さい!

 

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