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2013年5月10日 (金)

マドンナ・ヴェルデ

所長です。

バチスタシリーズでおなじみ、海堂尊氏著の「マドンナ・ヴェルデ」。

Kaidomadona

本作は「ジーン・ワルツ」のスピンオフ作品で、「ジーン・ワルツ」のストーリーを別視点から描いています。

本作でストーリーの軸となるのは「産科医療」のうち、「代理母」に重点を置いています。倫理と医療技術のせめぎ合いは海堂氏ならではのメディカル・エンターテイメントとしての側面がいかんなく発揮されているでしょう。

「代理母」は現代の不妊治療としては最高技術といえるのでしょうか。たしかに、自ら子供を妊娠、出産できない方にとっては最後の望みでしょうし、一方で「自然の摂理」を超えて「命を創造」することに異を唱えることも理解できます。もしかしたら永遠に出ない答えなのかもしれませんね。

本作に触れて、「命の誕生」について考えてみてはいかがでしょうか。ちなみに、本作を読む場合は「ジーン・ワルツ」を読んでからにしましょう。でないと順序が逆になってしまう(理解できない部分があるかもしれません)ので。

 

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