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2013年5月13日 (月)

労使相互の信頼関係が企業発展の原動力

所長です。

先週末は埼玉中小企業家同友会西部地区会の定時総会に出席しておりました。

今回の総会と合わせて行われた記念講演では元連合埼玉会長の宮本重雄様を講師に、「労使相互の信頼関係が企業発展の原動力!」というタイトルでご講演頂きました。

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「労働組合」というと、どのようなイメージを持たれるでしょうか?

一般的にはあまりいいイメージを持たれない方が多いのではないでしょうか。私もその一人でした。特に経営者の立場としては、「敵対」する立場に思えてなりません。

しかし、今回の講演でそのイメージが全く変わりました。

本来、労働組合が果たすべき役割とは、労使相互の信頼関係を従業員側から構築することなのです。決して、「労働組合=労使紛争」ではないのです。

労使相互の信頼関係の構築は企業発展にとって、とても大きなパワーになるはずです。そう考えると、労働組合は「いい会社づくり」のためにある、と言っても過言ではないのかもしれませんね。

 

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