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2013年5月

2013年5月31日 (金)

日本でいちばん楽しそうな社員たち

所長です。

今日は早速、梅雨の中休みですね。夏モードです。

さて、サトーカメラの佐藤勝人氏著の「日本でいちばん楽しそうな社員たち」。

Satohtanoshii

先日、読売新聞主催のセミナーで著者の講演を聴く機会がありましたが、そこは主催者側の開催趣旨を汲んでか、折りこみチラシの作り方に重点が置かれていました。もちろん、そこにも参考となる話は多かったのですが、チラシだけ上手く作れてもそれだけで商売が上手くいくとは限りません。

チラシを見て興味を持ったお客様が来店し、そこで感動するか、ガッカリするか、実はそこが商売のキモなのです。本書はまさにチラシづくりの先にある、店舗づくり、人づくりの話が満載です。

本書を読むと、大手量販店に負けないサトーカメラの強みがよく分かります。(先日の講演でもこの辺の話をもっとして欲しかったですね。)

自社の売り物は一体何なのか?顧客とは誰なのか?その顧客のニーズはどこにあるのか?人財教育とは何か?そこさえ間違えなければ商売は上手く行くのですが、ほとんどの経営者はそこを把握していません。

本書はいわゆる教科書的な経営ではなく、実践的な経営のノウハウがつまっています。ぜひ多くの中小企業経営者にお読み頂きたいと思います。

 

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2013年5月30日 (木)

早い梅雨入り

所長です。

昨日、気象庁から関東甲信地方も梅雨入りした、と発表がありました。平年よりも10日ほど早く、そして観測史上3番目に早い梅雨入りだそうです。(写真はイメージ画像です。本文とは関係ありませんのであしからず。)

Tsuyuiri2013b

梅雨入りすると大半の方は「いやな季節になったなぁ。」と感じるのではないでしょうか。かく言う私もなのですが。

私はそもそも傘を持ち歩くこと自体が嫌で、自称「晴れ男」でもあるので、滅多なことでは折りたたみ傘を含めて、傘を持ち歩きません。そんな私にとって、梅雨は天敵のようなものです。

しかし、

四季のある日本において、梅雨は重要な季節でもあります。梅雨がなければ猛暑を乗り切るための水源を確保できません。まさに「恵みの雨」なのです。

四季が豊かな日本は繊細な情緒を身につけることができました。そう考えれば、じめじめして鬱陶しい存在の梅雨も、少しは有難く感じられるのではないでしょうか。

といことで、今日もポジティブシンキングで元気にいきましょう!

 

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2013年5月29日 (水)

税制改正セミナー2013、いよいよ来週です!

職員の今井です。

いよいよ来週、事務所主催「税制改正セミナー2013」を開催します。

「税制改正と言ってもよく解らないし、多分自分には関係ないよ」と思っていらっしゃいませんか?

消費税が来春から引き上げられるのは、ご存知のことと思います。これは購買意欲の低下、駆け込み需要やその反動減など、社会に与える影響は大きく、経営者の方々にとっても厳しい状況となりそうです。

増税分を価格に上乗せ出来るか?資金繰りは大丈夫か?などの事前の対策も必要になってくるでしょう。5%から8%へ移行する時の、経過措置への対応も必要になります。

また、事業承継をお考えの経営者の方々、会社を譲り渡す時、株式の移動の事も考えていらっしゃいますか?いつ、どういうタイミングで株を譲渡するのか、これも注意が必要です。

相続税についても増税が決定しています。「ウチは自宅しか財産がないから大丈夫」とお考えの方、申告をしておかないと相続税がかかるケースもあります。

巷を賑わしている「教育資金の一括贈与」。子や孫に一括して教育資金を贈与するものですが、これって本当にお得でしょうか?もし、子や孫が30歳になった時、使い残したお金があれば、贈与税がかかってしまいます。

「もしかしたら、自分にも関係があるかも?」「もっと詳しく知りたい!」と思われた方、是非、当事務所主催の「税制改正セミナー2013」にご参加ください。大増税時代を賢く乗り切る為のヒントを解りやすくお話します。

まだ席の余裕もあります。職員一同、心からお待ちしています。

 

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2013年5月28日 (火)

ハーゲンダッツ

所長です。

皆様はテレビ朝日系列で深夜放送している「お願い!ランキング」なる番組をご存知でしょうか?この番組の人気コーナーに「美食アカデミー」というコーナーがあります。

どんな内容かと言いますと、人気店の看板メニューを川越達也シェフを筆頭とする料理のプロ達が試食して講評を行う、というもの。つまり、その看板メニューは本当に美味しいのかどうか、が試されるのです。

しかし、基本的には毎回、同じような展開。それでも思わず見てしまう自分。そして、そのメニューが気になってしまう自分。

先週は高級アイスの定番、ハーゲンダッツ

Haagen201305a

スーパーやコンビニで買える気安さがいけません。放送翌日、購入してしまいました。番組の思う壺です。

今回、ランキング3位ながら、期間限定商品(しかもコンビニ限定)のストロベリーバナナに惹かれました。この商品を食べた時の川越シェフがあまりにもいい顔をしていたもので…。

Haagen201305b

苺の酸味とバナナの甘味がバランスのいい味わいを…、との川越シェフの講評が頭の中を駆け巡ります。

Haagen201305c

実際、食べてみると…

まあ、たしかに美味しいのですが…。テレビで見たことによる期待感の高さがいけなかったのだと思います。普通に食べていれば、「やっぱりハーゲンダッツのアイスは美味しいなぁ。」と感じたハズです。ちょっとガッカリした自分がいました。

でも、また今週も番組を見て、同じことを繰り返す自分がいることも確信しています。ああ、結局、番組の思う壺ですね。

 

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2013年5月27日 (月)

人間らしい経営

所長です。

埼玉中小企業家同友会、元代表理事の山口勝治氏著の「誇り高く・したたかに・人間らしい経営」。

Taiho201305

著者は自らの経営者としての経験をもとに、「中小企業とは大企業になる前の一段階、ではない。」と説きます。中小企業はあくまで中小企業であり、そこには中小企業ならではの重要なポイントがあるのです。

決して大企業に成長することが悪い、ということではなく、中小企業にとって、最良の形があるのではないか、ということです。そして、中小企業のままであったとしても、経営者は卑屈になる必要はなく、中小企業としての最良の形を追い求めればいいのです。

その重要なポイントが本のタイトルである「人間らしい経営」ということになるのですが、では人間らしい経営とは何なのか?本書を読んで、しっかりと感じて頂きたいと思います。

 

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2013年5月24日 (金)

80歳

所長です。

昨日、三浦雄一郎さんが80歳でのエベレスト登頂に成功されましたね。テレビや新聞でも大きく報道されているので皆様もご存知のことかと思いますが、スゴイことですね。

Miura201305

80歳というと、当たり前ですが、いわゆる「おじいちゃん」。日本人男性の平均寿命が79歳ですから、これがいかにスゴイことか、改めて感じますよね。

さて、80歳にしてエベレスト登頂に挑戦できる肉体づくりももちろんスゴイことなのですが、私は別角度から考えてみました。

エベレスト登頂は当然ですが、一人では出来ません。多くのスタッフ、サポーターなくしては出来ないことです。つまり、多くの人達の支援が必要であり、この人々に「あなたの夢のお手伝いがしたい!」と思ってもらえなければならないのです。

もし、「80歳でエベレストに登りたい」などと言ったら、大半の人が「そんなバカみたいな事を言うな。」と言われておしまいだと思います。しかし、そんな声を情熱で覆していかなければ「夢の賛同者」は集まらないでしょう。

これはある意味、会社経営も同じではないでしょうか。

皆様の会社の取引先、お客様、従業員等をいかに「夢の賛同者」にできるか。そこがこれからの会社づくりの肝になるのではないかと思います。

 

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2013年5月23日 (木)

634、1周年

所長です。

昨日で東京スカイツリーが開業1周年を迎えましたね。(すいません、私はまだ上ったことありません。写真は去年、足元を通過した時のものです。)

Doyu20121127d

来場者数は順調に伸びているようです。

しかし、開業前とは期待された経済効果の出方が違っているようです。

建設中の時は周辺の商店街が見物客で賑わっていたようですが、開業と共に閑古鳥に。最寄駅からほぼ直結している商業施設に客足は集中し、周辺の商店街には人が流れて行かないとのこと。

さて、この現象を皆様、どう感じますか?

思ったような経済効果がもたらされなかった商店街は、本気でスカイツリー効果を狙っていたのでしょうか?単純に「近くにスカイツリーが出来た恩恵を享受しよう」とばかり考えていなかったでしょうか?

スカイツリー来場者にとって、周辺商店街が魅力的な場所であれば、客足はそちらにも向くハズです。開業から1年経過したことによって、スカイツリーへの人の流れが見えてきたでしょうから、これをうまく活用する取り組みが今後、求められてくるのだと思います。その意味ではこれからが正念場ですね。ぜひ活気ある商店街を創って頂きたいと思います。

それはそうと、いつになったらスカイツリー、上れるかなぁ?

 

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2013年5月22日 (水)

非常識であれ

所長です。

日経トップリーダー編、「非常識であれ!」。

Galiver

本書はガリバー会長の羽鳥兼市氏のユーラシア大陸横断マラソンの模様をまとめたもの。そのため、羽鳥氏の伝記でもなければ、ガリバーのビジネスモデルを解き明かすものでもありません。しかし、本書がビジネス書として書店に並ぶのは何故でしょう?

羽鳥氏は70歳にして、ユーラシア大陸横断マラソンに挑みます。誰もが無謀だと思い、そして、何のためにそんな過酷なチャレンジをしなければならないのか理解できません。しかし、そんな一見バカげた事に命を懸けてチャレンジする姿勢こそ、ガリバーの経営姿勢そのものだったのです。

ガリバーのビジネスモデルはそれまでの中古車市場の常識を覆すものでした。誰もが「そんなやり方で売れるわけがない。」という中、業績を伸ばしていったのです。

羽鳥氏のユーラシア横断は多くの人のサポートがあってのものですが、それでも想像以上に過酷な旅になったようです。本書を読むと、あたかもサポートメンバーの一人として同行したかのような感覚にもなりますが、リーダーとはかくもブレない志が必要なのか、と改めて感じました。

 

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2013年5月21日 (火)

消費税の改正

所長です。

今日は税理士会川越支部例会に出席しておりました。

例会では毎回研修会があるのですが、今日のテーマは「消費税の改正」。

Kz201305

来年から消費税の税率が段階的に上がるのは皆様ご存知だと思いますが、実は消費税はそれ以外にもちょこちょこと改正されているのです。それも基本的に「増税」につながる改正です。

消費税というと、店で買い物をする時に5%(現在)取られる、というイメージを大半の方がお持ちだと思うのですが、意外と皆様、不思議に思わないようですね。

「店で払った消費税、どうやって国庫に収まるの?」

そうです、大半の方は「消費税を税務署に納めた」経験がないハズです。お店が皆様の代わりに、皆様から預かった消費税を税務署に納めているのです。

ここがポイントです。

皆様の代わりに納税しているお店に対して、ルールを変更(増税)すれば、大半の方に気付かれることなく、増税改正ができるのです。

このため、今や消費税は複雑怪奇な税法となり、私達税理士も正確な対応が求められているのです。

そして、国家財政を支える税収の中で大きなウェートをしめていくであろう消費税は、経営者にとっても悩みの種となるハズです。(5%が10%になったら、納税額は単純計算、倍ですからね。)

そんなご時世ですから、当事務所主催の税制改正セミナー2013、ぜひご参加下さい!

 

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2013年5月20日 (月)

パンダ観放題

所長です。

先週末は天気に恵まれたので、上野動物園でパンダに会ってきました。

Panda201305

道路も空いていて1時間ちょっとのドライブ、8時半には上野公園に到着し、開園前から並んで入場しただけにパンダ舎も行列なし。普段なら歩きながら観るのに、立ち止まって観放題、写真撮り放題。(光の加減で、顏が見える角度からの写真がうまく撮れなかったのが残念。)

これには子供達も大喜びでした。

パンダ舎でさえ空いてる状態、ということは他はどこも空いてる状態なので、とてもスムーズに回ることができました。レストランに入るのも待ち時間なし、なのは有難かったですね。さすがにお昼過ぎは混んできましたが。

おかげで有意義な休日を過ごし、家族サービスが出来たわけですが、見方を変えると、大人一人ではなかなか「パンダを観に行こう」などと思わないでしょうし、子供達がまだ小さいからこそ、こういった機会に恵まれているのだ、と言えなくもないですよね。実は「家族サービス」とは自分自身がサービスを享受しているのかもしれませんね。

 

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2013年5月17日 (金)

人間ドックで癒されました

所長です。

本日は川越胃腸病院にて、人間ドックを受診しておりました。

Kicho201305a

さて皆様、「今日は人間ドック」という日の朝、どんな気分ですか?「楽しみ~。」「ワクワク。」「あ、ちょっと緊張してきちゃった。」という感覚になるでしょうか?実は私はこんな感じでした。

Kicho201305b

川越胃腸病院は知る人ぞ知る優良企業。日本経営品質賞も受賞しています。特集を組んだDVDだって発売されています。

そんな病院で人間ドックを受診できるのですから、予約をした時から楽しみだったのです。

今日も朝から受診しながら、スタッフの笑顔、対応の良さに癒され、気持ちよく受診することができました。もう毎年ここで受診しようと決めました。

ちなみに病棟のちょっとした隙間だって、こんな空間に。一見、病院の中とは思えませんよね。

Kicho201305e

あらゆる所に患者への心配りが感じられる、気持ちのいい空間でした。次回、人間ドックの結果を聞きに行くのが今から楽しみです。

あ、もちろん、健康管理はとっても大切です。普段、健康に自信がある人でも、年に一度はしっかり健康診断や人間ドックを受診しましょうね。

 

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2013年5月16日 (木)

凡事を極める

所長です。

大和ハウス工業会長の樋口武男氏著の「凡事を極める」。

Daiwabonji

日本経済新聞、「私の履歴書」の連載をまとめた一冊。

今や大企業となった大和ハウスを「まだまだ中小企業」と捉え、スピード感覚を大事にし、さらなる成長を見据えるその裏には「凡事徹底」がありました。

当たり前のことを、当たり前のようにやる。組織として取り組むと、とても大変なことです。職場をキレイにする、しっかり挨拶をする、お客様に笑顔で対応する、、、日々の忙しさの中でうっかり怠ってしまうことが結構多いものです。

今や大企業となった会社でも、創業から順調に成長した会社はないでしょう。紆余曲折、幾多の荒波を乗り越えた会社が「成長した会社」になるのだと思います。

大切なのは「現在の会社の規模」ではなく、幾度となく押し寄せる試練をその度に乗り越えようとする「経営者の姿勢」なのだと思うのです。

ちなみに本書、大和ハウス工業様から献本頂きました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。

 

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2013年5月15日 (水)

君に成功を贈る

所長です。

中村天風氏述の「君に成功を贈る」。

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有名経営者や政治家に大きな影響を与えた中村天風氏の講演録。天風氏の語り口調そのままに起こされているので、目の前から天風氏が語りかけてくるかのような一冊。

天風氏から学ぶことは小手先のテクニックではなく、人間としての生き方に他なりません。だからこそ、天風哲学は時代の流行廃れに左右されることなく、今なお人心を惹きつけてやまないのでしょう。

しかし、世間の多くの方は「目先の利益」に関心を示し、成果が出るまでに長い年月を要する自分磨きを怠ります。これでは長い目で見て、良い結果が出るはずがないのです。

本書はとても読みやすく構成されているので、読書慣れしていない方でも楽に読めると思います。ぜひ本書で自分磨きのヒントを見つけて頂きたいです。

 

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2013年5月14日 (火)

売れない時代はチラシで売れ

所長です。

本日、読売新聞の主催でサトーカメラの佐藤勝人氏の講演会「中小企業応援セミナー~売れない時代はチラシで売れ」が鶴ヶ島市女性センターにて開催されたので出席してきました。

Satohcamera201305

サトーカメラは栃木で大手チェーン店に負けない中小企業の一つです。写真のデジタル化に押されて多くの写真店が閉店していく中で、大手にも負けずに伸びています。今日はその秘訣についてお話し頂いたのですが、それは「チラシ」。

新聞の折り込みチラシというと旧式な広告媒体と思われがちですが、活用方法によっては安価で効果的な広告ツールになるということです。

しかし、単に折り込みチラシを撒いただけでは効果は出ません。自社の商品力、売り方などをしっかりと押さえ、どのように見込み客にPRするか、そこがポイントです。

今の時代は「課題解決型」のアプローチが必要だそうです。「問題解決型」なら客側から要望が入り、それに応えられれば、それで商売が成立しました。ところが、「課題解決型」の場合、客側にはまだ問題を認識しておらず、「いかに課題に気付かせるか」というアプローチが必要になるのです。とても難しい要素ですが、ここを掴めれば見込み客は一気に「ファン」となるのです。

もちろん、サトーカメラの快進撃を支えるのはチラシだけではないようです。そこは書籍等でじっくり研究してみたいと思います。

 

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2013年5月13日 (月)

労使相互の信頼関係が企業発展の原動力

所長です。

先週末は埼玉中小企業家同友会西部地区会の定時総会に出席しておりました。

今回の総会と合わせて行われた記念講演では元連合埼玉会長の宮本重雄様を講師に、「労使相互の信頼関係が企業発展の原動力!」というタイトルでご講演頂きました。

Doyu201305a

「労働組合」というと、どのようなイメージを持たれるでしょうか?

一般的にはあまりいいイメージを持たれない方が多いのではないでしょうか。私もその一人でした。特に経営者の立場としては、「敵対」する立場に思えてなりません。

しかし、今回の講演でそのイメージが全く変わりました。

本来、労働組合が果たすべき役割とは、労使相互の信頼関係を従業員側から構築することなのです。決して、「労働組合=労使紛争」ではないのです。

労使相互の信頼関係の構築は企業発展にとって、とても大きなパワーになるはずです。そう考えると、労働組合は「いい会社づくり」のためにある、と言っても過言ではないのかもしれませんね。

 

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2013年5月10日 (金)

マドンナ・ヴェルデ

所長です。

バチスタシリーズでおなじみ、海堂尊氏著の「マドンナ・ヴェルデ」。

Kaidomadona

本作は「ジーン・ワルツ」のスピンオフ作品で、「ジーン・ワルツ」のストーリーを別視点から描いています。

本作でストーリーの軸となるのは「産科医療」のうち、「代理母」に重点を置いています。倫理と医療技術のせめぎ合いは海堂氏ならではのメディカル・エンターテイメントとしての側面がいかんなく発揮されているでしょう。

「代理母」は現代の不妊治療としては最高技術といえるのでしょうか。たしかに、自ら子供を妊娠、出産できない方にとっては最後の望みでしょうし、一方で「自然の摂理」を超えて「命を創造」することに異を唱えることも理解できます。もしかしたら永遠に出ない答えなのかもしれませんね。

本作に触れて、「命の誕生」について考えてみてはいかがでしょうか。ちなみに、本作を読む場合は「ジーン・ワルツ」を読んでからにしましょう。でないと順序が逆になってしまう(理解できない部分があるかもしれません)ので。

 

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2013年5月 9日 (木)

森林公園と我が家の庭

職員の今井です。

先日、GW中に滑川町の森林公園へ行って来ました。

GWの観光地や高速道路はどこも混雑しているので、それを避けて近場でのんびりしようと思ったら、この森林公園もご多分にもれず、かなりの混雑ぶりでした。

それでも朝早く出掛けて、園内の人気スポットを外せば、広大な敷地の中で、写真のような静かで人気(ひとけ)の無い場所もあります。ゆっくり木々や植物を眺め、マイナスイオンをたっぷり浴びて来ました。

Imai201305a

ちなみに写真の中で1人ベンチに座っているのが私です。

写真を撮ったのは主人ですが、主人は子供の頃から埼玉県民なので、森林公園には何度も来ていて珍しくないからと、今回も森林公園には行きたがりませんでした。

が、大人になって来てみると、子供の頃の視点とはまた違った見方や楽しみ方があったようで、かなり楽しんでいました。

案外と自分が気付いていないだけで、身近なところにも、新鮮な驚きや感動はあるものだと改めて思いました。

ちなみに下の写真は、GW中に私が我が家の玄関に置く為に作った寄せ植えの鉢です。森林公園の広大さに比べると、なんとちっちゃいことか・・・。

Imai201305b

でも、この夏、家族や訪問者に与える驚きや喜びは限りない・・・かもしれません。そう思うことにします。

 

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2013年5月 8日 (水)

川越から横浜へ

職員・宮司です。

今年の3月に鉄道5社による相互直通運転が開始され、川越から横浜方面へ出かけるのに便利になりました。、、、ということで私もGWを利用して行ってきました。横浜へ。。。

Miyaji201305b

電車は「横浜」だけではなく、今まで行きづらかった「中目黒」や「自由が丘」なども乗り換えなしで行くことができます。

ただ、電車の乗車時間は「川越」から「横浜」まで78分、、、と、結構時間がかかりますね(←仕方ないですが。。。)

今回横浜では、GW期間中という事もあり、行く先々でイベントなどが行われ、どこへ行っても大混雑でした。

私は中華街ではお昼の時間を避けて、中途半端な時間だったにもかかわらず約1時間30分待ちでしたし、赤レンガ倉庫では“世界一の朝食”で有名な「bills」も約2時間待ち、、、と食べる為に待ってばかりの1日となってしまいましたが、美味しいモノも食べられ、それなりに楽しめました(^^♪

これからは横浜方面からも川越方面へ観光に来てくれる人が、ぜひ増えていってほしいと思います!(←イマイチ温度さがあるような気が・・・^^;)

 

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2013年5月 7日 (火)

感動コミック「沖縄教育出版」

所長です。

今日はGW明けですが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

先日出席した埼玉中小企業家同友会の理事会で献本頂きました。沖縄同友会の会員企業「沖縄教育出版」様を紹介したコミック、感動コミック「沖縄教育出版」。

Okinawakyoiku

沖縄教育出版といえば、坂本光司教授の「日本でいちばん大切にしたい会社」や研修教材「DOIT!」でも取り上げられ、感動企業としてその名を馳せている会社です。

社長の川畑氏は大病をきっかけに「人間尊重の経営」に目覚めます。今では起業当初の学習書の販売ではなく、健康食品の通信販売を行っていますが、同社の特徴的なものの一つに「日本一長い朝礼」があります。

経営者の長ったらしい訓示をイヤイヤ聞かされている苦痛な朝礼ではなく、全員参加型の元気が出る朝礼です。これを1~2時間、長い時には5時間もやってしまうそうです。普通なら「時間がもったいない」と言う所ですが、この元気が出る朝礼のお蔭でやる気の溢れる従業員がものすごいパワーを発揮し、好業績をもたらしているそうです。

又、積極的に障がい者雇用も行い、今ではすっかり戦力としてイキイキと働いているそうです。

そんな会社がコミックで読めるので、簡単に、手短に学べます。思いがけない献本でしたが本当に良かったです。

 

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2013年5月 2日 (木)

「ラファエロ」展

職員・宮司です。

上野公園の国立西洋美術館で開催されている「ラファエロ」展に行ってきました。

Miyaji201305a

「ラファエロ」とは「レオナルド・ダ・ビンチ」や「ミケランジェロ」と並び、イタリア・ルネサンスを代表する3大巨匠の1人です。

初公開の「大公の聖母」(写真の作品)が目玉となっていてかなり話題になっていますので、もうすでに行かれた方も多いかもしれません。。。

私はあまり芸術とかはよく分かりませんが、、、そんな私でも教科書にも必ず載っているような貴重な作品を間近で見られる機会はとても興味深いです。

今回この「ラファエロ」展のために世界各地の美術館から作品が借り集められているため、恐らくこのような大規模な「ラファエロ」展は、最初で最後になるとの事ですので、ぜひまだ行かれていない方はおススメです!

ちなみに開催期間は、6月2日までなのでお急ぎを(^^)/~~~

 

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2013年5月 1日 (水)

ディズニーランドであった心温まる物語

所長です。

今日から5月ですね。今年のゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

香取貴信氏監修、ディズニーランド卒業生有志著の「ディズニーランドであった心温まる物語」。

Katorikokoro

元ディズニーランドキャストの香取氏の声掛けで集まった元キャスト達のエピソード集です。本書を読むと、ディズニーランドが数あるテーマパークの中で群を抜く人気テーマパークとなっている秘密が分かる気がします。

そして、その秘密とは、ディズニーランドの中だけでしか通用しないものではなく、本来、仕事の場であればどこでも必要とされるものです。だからベンチマーキングや社員教育でも人気なのでしょう。

ディズニーランドのキャストが心掛けていることの一つに「毎日が初演」という言葉があります。毎日そこで働いている人にとっては1/365の出来事であっても、初めてそこを訪れた方にとっては1/1の出来事なのです。これは仕事に慣れてくるとついうっかり陥りやすい過ちなのかもしれません。

本書の印税は東日本大震災の被災者へのディズニーチケット代として使われるそうです。一人でも多くの被災者の心を癒せることを祈ります。

 

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