« 早朝勉強会 | トップページ | 熱いぜ、熊谷 »

2013年4月17日 (水)

後継者こそ経営革新

所長です。

久保田章市氏著の「小さな会社の経営革新」。

Kakushinchusho

本書は中小企業における経営革新事例を紹介しつつ、なぜ中小企業に経営革新が必要なのか、中小企業における経営革新はいかに進めるべきか、に迫っています。

その中で著者は「後継者こそ経営革新を行うべき」と説きます。

経営者として後継者の出番が回ってくるタイミングとは、その会社が創業して30年程度経過しているケースが大半でしょう。創業者が起業した時には時流に乗ったビジネスであっても、30年経過すれば時流から外れていることがほとんどです。それを再度、時流に乗せるためには何かしらビジネスモデルの変革を行うべきだ、ということです。

ぜひ全ての中小企業後継者の方に一読して頂きたい一冊ですね。

ちなみに、本書では中小企業家同友会の会員でもある浜野製作所さんが事例として掲載されている点でも親近感を覚えます。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 早朝勉強会 | トップページ | 熱いぜ、熊谷 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 早朝勉強会 | トップページ | 熱いぜ、熊谷 »