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2013年3月 7日 (木)

経営者は自ら未来を照らそう

所長です。

本日は商工会の無料税務相談に出ておりました。

Tsurugashima20130307

無料相談会場なので、基本的に納税額が少額な方が主なのですが、あくまで商工会の会員のための相談会なので、収入の内訳が「年金だけ」とか「医療費控除だけ」という訳にはいきません。しっかり、「事業所得」がある方ばかり。中には消費税の申告までされる方も。

たしかに商工会の会員向けの相談会でありますし、こちらもそれを承知で相談員として出席しているので、そのこと自体に不満はありません。

但し、、、

「またその話か?」と思われるかもしれませんが、あえて再度書かせて頂きます。

廃業寸前の方ならいざ知らず、開業間もない若手経営者まで無料相談会場で申告を済ませようとしている経営者としての姿勢が疑問です。

一体、何のために開業したのでしょう?
一体、何のために経営しているのでしょう?
将来の夢は一体、何なのでしょう?

無料相談会場では最低限の申告書作成作業が限界で、とても経営助言などをする余裕はありません。

資金的に余裕がないことも理解してます。しかし、年間50万円程度の必要経費を見込めない事業が、経営者としてやりたかったことなのでしょうか?

日本の未来を明るくするのは他人ではなく、皆さんご自身なのです。

 

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