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2013年3月19日 (火)

決算書で切り開く新たな経営

所長です。

本日は中小企業庁主催の「中小会計要領フォーラム」に出席しておりました。

Yoryo201303a

昨年、中小企業向けの会計ルールとして中小会計要領が公表されました。中小企業経営者の財務経営力を高め、資金調達力の高い経営を実現することを目標としています。

今回のフォーラムでは金融機関、会計事務所、中小企業などそれぞれの視点からの話があり、とても充実した内容でした。

Yoryo201303c

財務経営力の高い経営者に率いられている会社はやはり業績がよく、共通して「業績の計数化、可視化、共有化」が図られていました。

当事務所でも中小会計要領に準拠した決算書の作成を行っていますが、本ルールの重要なポイントは「記帳の適時性」が求められている点です。つまり、どれだけ決算書が正しくとも、月次決算が出来ていなければ不合格ということです。

財務経営力を高めるために月次決算は不可欠(せめて前月までの数字は把握できている、ということですからね。)ですから、決して高いハードルではなく、むしろ当たり前の事ですよね。ぜひ財務経営力を高め、資金調達力の高い自立型経営を目指しましょう。

 

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