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2013年2月12日 (火)

海外進出での資金繰り

所長です。

バンコク視察ネタをまた一つ。今日は金融編です。

企業の海外進出にあたって、特に(工場などの)海外拠点を設けるにあたり、乗り越えなければならない壁の一つが現地での資金繰り、つまり、融資です。この目途がたたなければ海外進出は困難でしょう。

今回、現地の金融機関、カシコン銀行を訪問しました。

Thai201302e

カシコン銀行では、日本の金融機関と業務提携し、タイに進出してきた日本企業に融資を行っています。この仕組みはカシコン銀行だけのものではなく、他の金融機関でも広くみられるものです。

このため、国内で付き合いのある金融機関がどこと業務提携をしているのか、海外進出のための支援をどれくらい積極的にしてくれるのか等、普段から意識しておくといいでしょう。

これからの金融機関は単なる「金貸し」だけでなく、貸出先に対するコンサルティング機能も求められる時代ですから、そういった視点で金融機関を選ぶ必要がありますね。

Thai201302f

カシコン銀行の訪問でも、ASEANマーケットが伸びる気配あり、ということも分かりましたが、一方で「少子化」が日本だけの問題でないことも分かりました。やはり、マーケットを考える時、年齢別人口は大事なポイントですね。

ちなみにタイではドラえもんが人気。カシコン銀行で口座を作るとドラえもんのキャッシュカードが作れるそうです。

Thai201302g

なんだか、やる事はどこも一緒ですね。

 

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