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2013年2月

2013年2月28日 (木)

認定支援機関向け研修、初日

所長です。

今日は池袋にて、中小企業経営力強化支援法による認定支援機関向け研修会に出席しておりました。

Shien20130228

朝9時から夕方5時まで、3日間みっちりの研修です。ほとんど山籠もり状態ですね。

今日はその3日間の初日だったのですが、午前中は講義形式、午後はグループディスカッションというスケジュール。今回の研修の目玉はもちろん午後のグループディスカッション。

他の人の意見を聴くのはとても参考になります。「あ、そういう考え方もアリか!」と思う事が多々ありました。

そして、聴くだけでなく、自分の意見もしっかり言うことも勉強です。日本人は遠慮深い?国民性ですが、建設的な意見ならドンドン言った方がいいのです。

さて、今日はまだ初日。あと2日も残ってます。疲れた、なんて言ってられないですね。明日も頑張ります。

 

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2013年2月27日 (水)

雪は降らずにちょっと小雨でしたね

所長です。

今日は川越の東上パールビルにて、無料税務相談に行っておりました。

Tax201302

今日は生憎の曇り空。時折、小雨も。当初の雪という予報に比べれば良かったのでしょうが、それでも好んで外出したくなるような天気ではありませんでした。

税務相談のネタなのに、なぜ天気の話を振るのか?それは天気によって会場に来られる納税者の数が大きく変わるからです。

天気が良くなかった今日はやはり少なめでした。

会場入りした時(開場30分前)にはすでに並んで待っている気合いの入った方も多くいましたが、それ以降は客足も途絶え、かなり余裕を持って今日の税務相談を終えました。

無料相談会場に行かれる方で、天気を気にされない方は、天気が悪い日を狙って行くといいかもしれませんね。(ディズニーランドと一緒ですね。でも、いつ天気が悪くなるか分かりませんから、あまり狙いすぎてもいけませんね。)それでも申告期限(3月15日)間際は天気がどうであれ混み合いますので、なるべく早めに済ませた方がいいと思いますよ。

 

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2013年2月26日 (火)

横浜へGO!

所長です。

川越市の広報を見ていたら…

Kawagoe201302_2

なんと来月から、川越と横浜がつながるようです!

便利な時代になりましたね!

これで横浜方面へのアクセスが良くなるので、みなとみらいも、中華街も、横浜アリーナもグッと近くなるでしょうか。(どれも横浜駅じゃないですね。)

逆に、横浜方面や都心部からの川越へのアクセスも容易になるので、川越への観光客増にも期待ができるでしょうか。

ただ、心配事も。

乗り入れ区間が伸びるほど、区間内の事故やトラブルの発生率が上がります。つまり、ダイヤが乱れる危険性が高くなります。今までだったら全然関係のない場所でのトラブルが飛び火してくるかもしれないのです。

又、降車駅にもよく気をつけないと、「乗り間違い」もしてしまいそうです。

有楽町線が乗り入れる前でしたら、東上線のホームに到着した列車どれに乗っても、間違いなく池袋が終点でした。しかし、乗り入れが増えると、「この列車はどこ行きなのか」をよく確認しないとあらぬ方向へ連れて行かれてしまう(寝て起きたら全然違う所にいてビックリ!)かもしれません。

便利と不便は表裏一体なのかもしれませんね。

 

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2013年2月25日 (月)

儲けたければ原価率は40%にしなさい

所長です。

日経レストラン編の「儲けたければ原価率は40%にしなさい」。

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飲食業界の方にとっては衝撃的なタイトルかもしれませんね。

原価率40%ということは粗利60%。その中から家賃や人件費などの固定費を賄わなければなりません。通常だと原価率を30%程度に抑えて…と考えるのが王道だと思います。

しかし、現在の日本では飲食店が数多くあり、大手チェーン店の進出により個人経営の店舗は苦戦を強いられています。そのような中で原価率を落とすと、結果として料理の品質(味)を落とすことにつながりかねません。

飲食店にとって、料理の味は命です。どんなにサービスが良かろうと、どんなに店舗がキレイであろうと、料理が美味しくなかったら客は来ません。

本書で紹介されている繁盛店では、固定費を抑えることにより、食材にコストを掛け、品質のよい料理を提供することで、コストパフォーマンスの良い割安感を演出しています。

人気回転ずしチェーンのスシローも固定費を目一杯削減し、効率性も向上させることで原価率50%という驚異的な数字を実現させ、人気を博しているのです。

限られた経営資源であるお金をどこに投入するのか、まさにそれが経営者の腕の見せ所ですね。

 

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2013年2月22日 (金)

製造業版ディズニーランドへの挑戦

所長です。

本日は池袋にて、東京中小企業家同友会豊島支部と埼玉中小企業家同友会西部地区会との合同例会に参加しておりました。

Doyu201302toshima

今回の報告者は㈱浜野製作所社長、浜野慶一氏。

浜野氏の会社には一度、今回の打合せのため、ご訪問させて頂いております。その時の会社及び工場の中のキレイさ、従業員の礼儀正しさに感動したのを鮮明に覚えています。

浜野製作所はいわゆる下町の町工場ですが、会社全体から醸し出される空気は、多くの方がイメージする町工場とは一線を画します。

その理由は浜野氏の経営姿勢そのものにあると言っても過言ではないでしょう。

「製造業版ディズニーランドを目指す!」という言葉通り、まさに「おもてなし」の空気が社内に溢れているのです。

しかし、浜野製作所の経営は決して順風満帆だった訳ではありません。火事により工場が全焼してしまった経験もあります。まさに焼け跡からの復活を果たし、更なる高みを目指しているように思えます。

今日は豊島支部の皆様と共にとてもいい学び合いができました。

 

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2013年2月21日 (木)

社員を幸福にする力

所長です。

菓子問屋の吉寿屋会長、神吉武司氏著の「社員を幸福にする力」。

Yoshiya

ブロックスのDOIT!シリーズでも「早起き」でおなじみの吉寿屋会長の著書。「待ってました」という方も多いのではないでしょうか。

長引く不況で菓子問屋にとっても厳しい時代ですが、吉寿屋は黒字経営を続けており、その黒字経営の秘訣が綴られています。

その黒字経営の秘訣は「早起き」と「掃除」の二つが大きいのではないでしょうか。

「早起き」も「掃除」も黒字経営と何も関係ないように思えるかもしれませんが、業績のよい会社の共通点を見てみると、この二つのキーワードは不思議と出てきます。業績のよい会社では朝6時前に出社する経営者も珍しくありませんし、掃除が行き届き、整理整頓がされています。

逆に経営者がいわゆる重役出勤してくる会社や床に埃がたまっている会社では、業績が悪いケースが多いです。私も経験上、「早起き」も「掃除」も出来ておらず、加えて「挨拶」が出来ていない会社は大抵、業績が悪いと感じています。

会社の業績が悪くては、給料を上げることはできません。お金がすべて、ではありませんが、ずっと低賃金のままでは従業員のモチベーションも上がらないでしょう。

「従業員を大事にしたい。」と言うのであれば、黒字経営は必須なのだと思います。

従業員を大事にするために、「早起き」と「掃除」、試しにやってみませんか?お金は掛かりませんよ。

 

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2013年2月20日 (水)

同友会青年部、発足!

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会の青年部準備例会に出席しました。

Doyu201302y

今まで当会には青年部がなかったのですが、他県同友会に青年部があることに触発され、埼玉でも青年部ができることになりました。

現在、正式発足に向けて準備をしているのですが、今回は記念すべき第一回目の例会、ということで埼玉県内の若手経営者数十名が集まり、経営について熱い議論が交わされました。

何よりも、集まった若手経営者が皆、前向きに経営を考え、積極的に学ぼうとしている事が良いと思います。

自社の経営がうまくいかないのは「政治のせい」「景気のせい」「ダメな従業員のせい」というように他者に責任転嫁し、愚痴をこぼしているだけでは、「悪い運気」に支配されてしまいます。「悪い運気」から脱出し、「良い運気」の中に身を置くためには「良い言葉」の中に身を置かなければなりません。

「良い言葉」は「良い習慣」をつくり、やがて「良い運気」をつくりだします。空気が澄んでいる場所と澱んでいる場所の違いを想像して頂ければご理解できるのではないでしょうか。

さて皆様はいかがでしょう?日常の中に「良い言葉」の中に身を置く時間を確保していますか?特に経営者やリーダーにとって、とても大事な事ですよ。

 

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2013年2月19日 (火)

タイ、グルメレポート

所長です。

先日からタイ、バンコク視察ツアーのネタをブログで書いておりますが、どうも私の旅日記にはこれがないと物足りないようです。

そうです、グルメレポート。

一部の方に「食いしん坊」のイメージがあるようですが、本人にはその自覚がないのでご勘弁を。

今回のタイ視察ツアーは観光のスケジュールが一切なかったので、タイを体感するには味覚しかない、と思い、実は食事に期待をしていました。

バンコク初日の夜はタイスキ。同じ店が日本でも数店舗あるようなので、今度、行ってみたいと思います。

Thai201302g01

東南アジアのデザートといえばフルーツ。でも、今回、あまり美味しいフルーツに出会えなかったのが残念。

Thai201302g02

バンコク郊外の工業団地を視察している最中のランチはこんな感じ(料理名が分かりません。。。)でした。

Thai201302g03

辛くて食べれない、というものはなかったですね。どちらかと言うと甘いものが多かった気がします。

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タイに来て、トムヤムクンは外せないですね。

Thai201302g05

スイカのスムージーを頂きましたが、ちょっと甘すぎ。

Thai201302g06

デザートの中で、もっとも正体不明だったのがこれ。温かくて、まるでお汁粉でした。

Thai201302g07

タイ最後の夜を飾ったのは現地で有名なプーパッポンカリー。店頭にはエビやカニが沢山並んでます。

Thai201302g08

これが調理されて、みんなの胃袋へ。

Thai201302g09

プーパッポンカリーは渡り蟹をカレー粉で炒めた感じでしょうか。なかなか美味しかったです。

Thai201302g10

さて、グルメレポートファンの皆様(?)、ご満足頂けましたでしょうか?

これで屋台料理に手を出せば完璧だったかもしれませんね。食事に関しては、個人的にはアメリカよりもアジアの方が好きですね。

バンコク市内にはコンビニやファーストフードチェーン店も多く、日本人にとって旅行しやすい都市かもしれませんね。

 

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2013年2月18日 (月)

バイク市場と車市場

所長です。

今日もまたバンコク視察ネタで。

皆様の感覚で、東南アジアでの市民の乗り物は何でしょう?

バイク?車?自転車?それとも徒歩?

バンコク市内では自転車と徒歩は基本的に見当たりませんでした。(暑いのですぐに乗り物に乗ってしまうらしいです。)

Thai201302j_2

バンコク市内の道路は車とバイク(通勤など、市内のみの移動なら地下鉄を利用する人もいるようです。)で占領されています。

そのうち、バイクは手軽なバイクタクシーがほとんどで、見た感じ、自前でバイクに乗っている人は少ないようです。(数年前カンボジアに行った時はバイクが主役でしたね。)

ですから、現在ではほとんど車、という状態でした。正直、車のタクシーも沢山走っていました。ただ、そのせいで道路は慢性的な渋滞です。

Thai201302k

郊外にある工業団地へ通勤する人も多く、通勤時間帯は激しい渋滞が起こります。この風景、ほとんど東京の首都高速ですね。

こうやって見ると、いかに現地の車市場が伸びているか、よく分かりました。自動車メーカーが現地生産に移行するのは至極もっともです。大企業の海外移転を非難するだけでなく、中小企業経営者も海外マーケットの変化を常に意識しなければならないでしょう。

 

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2013年2月15日 (金)

督促OL修行日記

所長です。

榎本まみ氏著の「督促OL修行日記」。

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皆様の経験で「督促」を受けたことはあるでしょうか?

「督促」というと何だか仰々しいですが、人生のうち、一度くらいは口座引き落とし日に残高不足で振替不能になったことがある方、結構いると思います。(かく言う私も勿論ありますよ。)

そんな時に振替不能のお知らせのハガキが来たりします。これも立派な「督促状」ですよね。ですから、実は「督促」って意外と身近なことだったりします。

でも、問題はここからです。大抵の方はこの段階で入金を済ませたり、口座の残高を十分にしたりするのでしょうが、なかにはそれでも支払いをしない方がいます。そこで督促担当者の出番です。

本書はそんな督促担当者のエピソードがまとめられており、督促の現場を窺い知ることができます。決して好感を持たれない職場ゆえにストレスを抱え、退職する人が絶えない、とても大変な職場であることもよく分かります。

督促担当者が滞納者とどのようなやり取りをしているのか、これもまた「接客」のノウハウの一つとして参考になります。そもそも、督促の連絡を受けて楽しい気持ちになる人はいないのですから、そのような相手をしっかり説得し、債権回収するということは並大抵ではないハズだからです。

 

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2013年2月14日 (木)

生命保険の値上がり

所長です。

昨日はTKC関東信越会の企業防衛制度推進委員会に出席しておりました。

埼玉だけでなく、群馬、栃木、茨城、新潟、長野の各支部の委員長の先生方と意見交換できて、とても有意義な会議でした。

当委員会では、生命保険の活用で中小企業のリスクマネジメントのご支援の推進が目的なのですが、当然ながら生命保険業界の動向も耳に入ってきます。

ニュースや新聞等で報道されている通り、今年4月から生命保険会社の保険料の値上げが実施されます。(一部の商品について、値下げされるものもあるようですが。)

そのため、各社とも「どうせ生命保険に入るなら3月までに入った方がお得」とばかりに早期加入をPRしております。たしかに「近いうちに生命保険に加入しよう。」と思っているのなら、一日でも早く加入した方がいいでしょう。

しかし、「焦燥感」を持ち出して営業するのはいかがかと思います。実際、私の知り合いでも、この「焦燥感」にかられて、4月以降の契約であっても、大して保険料が変わらない商品に加入していたケースがあります。

もちろん、「そのうちに」と考えている間に何もないとは言えませんから、一日でも早く加入すること自体はいい事だと思います。(加入検討中に亡くなられる、病気にかかる、というケースが実際にありますからね。)

問題なのは「焦燥感」で本人の判断を誤らせ、不適切な保険に加入させてしまうことです。

ぜひ保険に関しても、当事務所に気軽にご相談下さい。客観的な立場からアドバイスさせて頂きますよ。

 

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2013年2月13日 (水)

タイ人の宗教観

所長です。

今日もバンコク視察ネタを一つ。

企業の海外進出で悩む課題として、従業員の現地採用があります。単に安い人件費を獲得しよう、という考えだと痛い目を見るでしょう。

現地採用をする場合、当たり前ですが、現地の風習、分化、倫理観を理解し、大事にしなければなりません。特に宗教は大きな問題です。

タイに進出している海外企業の工場や店舗には必ず神様を祀るための祠があります。

Thai201302h_2

現地従業員は出勤時などにここで手を合わせていくそうです。同じ仏教徒でも、日本人の宗教観とは大きく違うようです。(というか、日本人の宗教観がなさすぎ?)

この祠、感覚としては日本でいうと稲荷様のようなものでしょうか。ちなみに我が家にも稲荷様が現存しており、私は毎朝、詣でております。

そんな宗教観のある国ですから、マクドナルドだって、店頭でドナルドが合掌しています。

Thai201302i

現地では挨拶の時に必ず合掌です。そして微笑み。思わずこちらも安らかな心持ちになります。もしかしたら、これがタイでの居心地の良さなのかもしれませんね。ただ、タイ人は急ぐことがないらしいので、日本人の感覚ではちょっとイライラしてしまう時があるかもしれませんけど。

とにかく、雇用という問題を考えた時、「人材」をいかに「人財」にできるか、それは万国共通の経営課題なのです。

 

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2013年2月12日 (火)

海外進出での資金繰り

所長です。

バンコク視察ネタをまた一つ。今日は金融編です。

企業の海外進出にあたって、特に(工場などの)海外拠点を設けるにあたり、乗り越えなければならない壁の一つが現地での資金繰り、つまり、融資です。この目途がたたなければ海外進出は困難でしょう。

今回、現地の金融機関、カシコン銀行を訪問しました。

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カシコン銀行では、日本の金融機関と業務提携し、タイに進出してきた日本企業に融資を行っています。この仕組みはカシコン銀行だけのものではなく、他の金融機関でも広くみられるものです。

このため、国内で付き合いのある金融機関がどこと業務提携をしているのか、海外進出のための支援をどれくらい積極的にしてくれるのか等、普段から意識しておくといいでしょう。

これからの金融機関は単なる「金貸し」だけでなく、貸出先に対するコンサルティング機能も求められる時代ですから、そういった視点で金融機関を選ぶ必要がありますね。

Thai201302f

カシコン銀行の訪問でも、ASEANマーケットが伸びる気配あり、ということも分かりましたが、一方で「少子化」が日本だけの問題でないことも分かりました。やはり、マーケットを考える時、年齢別人口は大事なポイントですね。

ちなみにタイではドラえもんが人気。カシコン銀行で口座を作るとドラえもんのキャッシュカードが作れるそうです。

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なんだか、やる事はどこも一緒ですね。

 

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2013年2月 8日 (金)

日高の注目株、高麗鍋

職員・田村です。

去る2月3日(日)、日高市高麗神社にて「第5回高麗鍋コンテスト」が開催されました。

Tamura201302a

皆さんは高麗鍋って、ご存知でしょうか?

日高市を盛り上げる活動の一環として誕生したモノなのですが、レシピには三つの必須条件があります。

一つ目は「キムチ」を使用する、二つ目は「高麗人参」を使用する、最後に「地場産野菜」を使用する。これが高麗鍋と認められる必須条件です。(あとは何の具材を使用してもOKだそうです)

当日の会場には15チームが参加。さすがに15種類は食べれませんでしたが、どのチームも工夫がされていて非常に美味しかったです。(中にはラーメンやピッツァ、ピロシキなども有り)

Tamura201302b

実は昨年度の「埼玉B級グルメ」で優勝したのは高麗鍋なんですよ。

今の寒い時期には、身体が温まって最高です。まだ食されていない方は、是非ご賞味下さい。

 

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2013年2月 7日 (木)

タイでも5S

所長です。

今朝、無事に視察先のタイ、バンコクより帰国しました。

Thai201302d

今回はTKCの企画で「海外進出する日本企業の現状」の視察のため、2泊5日の弾丸ツアーで行って参りました。

一昨日より連続してバンコクネタを書いておりますが、これからネタを整理しながらしばらく連載状態となることが予想されますが、ご容赦を。

今回、現地の工業団地を視察してきましたが、今、海外企業の進出が著しいアマタナコン工業団地は入口から約15kmもある巨大な工業団地。日本の工業団地とは規模が違います。「団地」というよりは「町」と言った方がいいでしょう。

その中で訪れた日本の中堅企業の工場で、なんとタイでも「5S」が徹底されていることを目撃しました。

Thai201302c

ご存知の通り、「5S」とは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」であり、日本企業独自の取り組みと言っても過言ではなく、まさに日本のものづくりを支えている根幹といえます。

これが海外の生産拠点でもしっかり徹底されていました。

工場内は整理整頓が行き届き、現地の従業員もしっかり挨拶ができていました。これには本当に感心する一方、どこの工場を視察しているのか一瞬分からなくなりました。

皆様の会社や工場ではいかがでしょうか?整理整頓はできていますでしょうか?従業員の躾はできていますでしょうか?

場所が変わっても、大事なことはやっぱり大事なのです。

 

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2013年2月 6日 (水)

驚異の失業率0.4%

所長です。

昨日のブログで書きました通り、現在、タイのバンコクに来ております。

タイ滞在中は観光なしでひたすら関連施設を視察するスケジュールになっております。

その中で、アマタナコン工業団地を視察しました。タイの工業団地というと洪水被害に会ったアユタヤを思い浮かべる方が多いと思いますが、現在ではアマタナコンへの進出が圧倒的に多いようです。

さらにその中でも、大田区の中小企業が進出する目的で作られた貸工場、オオタテクノパーク。ここには複数の企業が長屋状態で工場を借り、海外展開の足掛かりにしています。

Thai201302b

この取り組みが行政主導ではなく、民間で行われている所が素晴らしいですね。

ところで、海外に生産拠点を設ける、というと、「安い人件費」が真っ先に思いつくかもしれませんが、現実はそう甘くないようです。

現在、海外企業の進出による雇用の増加もあり、タイではなんと失業率は0.4%という驚異的な状況で、雇用に関しては完全な「売り手市場」となっています。現在の日本では考えられないですね。

ですから、海外進出は安易に考えるものではなく、何のために海外進出するのか、その目的を明確に持つこと。そして、現地のリサーチを十分に行うことが必要となります。

それにしても失業率0.4%とは驚きです。

 

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2013年2月 5日 (火)

ただいま、バンコクです!

所長です。

実はただいま、タイはバンコクに来ております。

Thai201302a

TKCの企画で研修旅行に来ております。

3日(日)の深夜便で羽田を飛び立ち、2泊5日の弾丸ツアーで日本企業の海外進出の現場を視察してきます。

私は初めてのタイなのですが、空港からホテルまでの道のりで、高層ビルの建設ラッシュの光景を見て、早くも経済成長中の都市というものを垣間見た気がします。

細かい点はこれからレポートしていきたいと思いますのでご期待下さい?

 

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2013年2月 4日 (月)

相続?争族?

所長です。

たまたまなのか、狙ってたのか…日経トップリーダー、日経ビジネス、両誌とも最新号の特集は「相続」です。

Nikkeisouzoku201302

消費税増税の陰に隠れていますが、今回の自民党・公明党から出ている税制改正大綱には相続税の改正、事業承継税制の改正が盛り込まれており、まさに今年は「相続」が重要テーマかもしれませんね。

さて、この相続、俗に言う「争族」になると本当に大変です。

財産の多い少ないは関係ありません。勃発する時には本当に勃発する争族。まさに骨肉の争いであり、これほど悲しいことはありません。何より、故人が望まない光景でしょう。

しかし、世間ではどれくらい相続に対する認識があるでしょうか。私の実感としては「ほぼ皆無」と言ってもいいかもしれません。

中には「資産家」の家庭では、本当に研究熱心で、「よくそこまで勉強しましたね~」と感心するような方もいますが、それはほんの一握り。ほとんどの方が「相続なんて無関係」といった雰囲気です。

でもよく考えて下さい。

「死なない人はいません。」はい、誰もが知っていることですよね。当たり前です。

では、「人が死ぬと、必ず相続が発生します。」あ、そう言われてみれば。あ、でも、うちはそんな大した財産ないし…という方が多いのです。大小の違いはあれども、相続は必ず発生するのです。そして、何かしらの対策が必要なのです。

相続対策は生前にしかできません。又、人はいつ死ぬか誰にも分かりません。

ですから、相続対策は今すぐ始めてもいいのです。

ちょっと、相続に対する考え方、今年は少し改めてみませんか?

 

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2013年2月 1日 (金)

2月はどんな月?

所長です。

今日から2月に突入ですね。

皆様にとって、2月はどんな印象の月でしょうか。

寒さが最も厳しい月でしょうか。受験生にとってはまさに勝負の月でしょうか。女性陣にとってはバレンタインのある月でしょうか(これは男性陣にも同じ?)。

色々あるでしょうが、会計事務所にとっては「合戦」という表現が適当かもしれません。

そうです、確定申告の月なのです。

え、確定申告って3月じゃないの?と思った方、マズイですよ。よく言われる「確定申告は3月15日」というのは、あくまで「申告期限」です。この日までに済ませて下さいね、というものです。

まあ、会計事務所の中には3月勝負という所もあるかもしれませんが、当事務所にとっては2月が勝負です。

確定申告は2月15日から受付開始ですので、納税者は早めに準備して頂いた方がよいかと思います。何事も余裕を持って終えられた方がいいですものね。(尚、還付申告の受付は既に開始されております。)

今年は生命保険料控除が改正されているのでご注意下さい。保険会社から届いた控除証明書はすべてご用意された方が間違いないと思いますよ。

 

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