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2013年1月18日 (金)

社長の営業

所長です。

武蔵野の小山昇社長の新著「絶対に会社を潰さない社長の営業」。

Koyamaeigyo

小山氏といえば、「環境整備」「TTP(徹底的にパクる)」が有名ですが、本書では「社長が営業を積極的に行うことの大切さ」に集中して書かれています。

もちろん、既刊書のエッセンスが集まっているので、既刊書を愛読されている方にとっては「もう読んだ」という内容かもしれませんが、「社長の営業」に内容が集中しているので、また違った角度から読めるのではないでしょうか。

中小企業においては社長は「ナンバーワン営業マン」です。その社長が積極的に動くことによって、営業スタッフも効果的に動けるようになります。逆に、社長が接待やゴルフに現を抜かしていると、営業スタッフは効果的に動かなくなるでしょう。

「社長が積極的に動く」と言っても、「社長が何でもやる」わけではありません。効果的なのは「同行営業」のようです。社長が汗水垂らしている姿を直に見せることにより、「社長の分身」を作るのです。いくら営業スタッフが朝から晩まで頑張っていても、社長の方向性とは違った方向で頑張っていては、会社の業績はちっとも良くなりません。営業スタッフがあたかも社長の分身のごとき言動ができてこそ、頑張りが業績に反映されるのです。

まあ、もちろん、社長の方向性が間違っていたら元も子もないのですが。そのためにも社長は常に研鑽を積むことが求められますね。

 

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