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2013年1月 9日 (水)

閉店間際

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会西部地区会の幹事会に出席しておりました。

幹事会の後、いつものようにメンバーと食事に行くと、入った店はラストオーダー間際。つまり、あと30分程度で閉店時間、という状況でした。

しかし、店に入った時点でそのことは告げられておらず、何も知らない我々は普通に料理をオーダーし、食事をしていました。

さて、問題はここからです。

ゆっくりと食事をし、満足して席を立ち、会計を済ませるまで「閉店間際だった事実」を知らず、穏やかな気持ちで店を後にするケース。

そして、

食事をしている側からまわりで片づけを始められ、落ち着かないままそそくさと席を立ち、会計を済ませてすぐに照明まで落とされて、まるで追い出されるように店を後にするケース。

どちらも店の看板に表示してある「閉店時間」内であるとしたら、どちらが気持ち良いでしょうか?

残念ながら、昨夜の店は後者でした。通常の営業時間内であるにも関わらず、客席においてゆったりと過ごすこともできない飲食店。これが繁盛することはないでしょう。

客の立場からだと当然のごとく分かる一例でも、売り手の立場になった途端、このことを忘れてしまう方が多いのではないでしょうか。売り手と買い手、加えて世間の「三方良し」の心持ちを常に持ち続けなければならないのだな、と感じた場面でした。

 

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