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2013年1月

2013年1月31日 (木)

会計事務所の組織づくり

所長です。

今日はTKCの企画で、TKC入会間もない会員、及び、TKC入会を検討している方を対象に、当事務所の見学会を行いました。

Kengaku20130131a

要は、開業税理士がうちの事務所を見学に来た、という話です。

もしかしたら、税理士は同業者の仕事ぶりを直接見る機会が極端に少ない業種かもしれません。そのため、事務所経営に不慣れな方が多い気もします。

そこでTKCでは、同業者である会員の事務所見学を積極的に行っています。

私も年に数回は他の事務所を見学させて頂き、自分の事務所経営の参考にしています。(というより、パクっています。)

今回は「業務システムの活用方法」を中心に見学して頂きました。当事務所では所内LANを整備し、サーバー上でのデータ一元管理を行っています。又、所内業務のシステム化や電子ファイリングなども進めております。

システム化の肝は、「どのソフトを使うか」ではなく、「どのように業務を変革できるか」という視点が必要です。つまり、組織づくりの一端にならなければいけません。私はその観点から業務システムの活用を心掛けているつもりです。

私個人としては特別なことをしているつもりはありませんが、業界の平均値で見るとやや先進的な部類になっているようです。今回の事務所見学が受講者の参考になれば幸いです。

でも、セミナー講師もそうなのですが、このような機会を得て、一番勉強になるのは自分なんですよね。「人から見られる」「人に教える」ということは、実は相当なパワーを要します。これを機会により一層、「いい事務所」を創ろう、という良い刺激になるのです。

見学会後の懇親会も楽しかったですし、今日も感謝の一日でした。一年スタートの月の締め括りとして最幸ですね。

 

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2013年1月30日 (水)

最近の大好物

所長です。

最近、家で食事をする時、密かに楽しみになっているものがあります。

それは「玉子かけご飯」です!

先日、中小企業家同友会の例会で、会員企業である桂ファームさん(養鶏業)から頂いた玉子が美味しくて、この玉子で作る玉子かけご飯に幸せを感じている日々です。

Doyu201301b

桂ファームさんでは鶏のエサに気を使っているので糞のにおいもそれほど臭わないそうです。

玉子を割るとぷっくりとした黄身が見事。

Katsura201301a

ここに醤油を垂らしてかきまぜて、ご飯にかければ出来上がり!(あ、醤油は弓削多醤油さんがおすすめです!こちらも同友会会員企業。)

Katsura201301b

この黄金色のご飯がたまりません!

この幸せ、あと数日は味わえそうです。

ちなみに、桂ファームさん以外にも、高橋たまごさんや矢部養鶏場さんなど、近場にあるのが嬉しいですね。

玉子に限った話ではありませんが、皆様もスーパーだけでなく、農家の直売所にも足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと一味違いますよ。

 

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2013年1月29日 (火)

「満足」より「幸せ」

所長です。

昨夜は研修用ビデオ「DOIT!」シリーズの製作をしているブロックス様のセミナー、試写交流会に出席しておりました。

Doit201301

通常の試写交流会ではDOIT!シリーズの映像を観ながら、グループディスカッションを行いますが、今回は特別編ということで、西川社長がDOIT!シリーズの製作を通して感じた「いい会社」についてたっぷりお話し頂きました。

そもそも「いい会社」とは何か?

「業績のいい会社」が「いい会社」なのか?しかし、好業績、急成長でもてはやされ、その後、不祥事をきっかけに急落する会社も多くあります。

「いい会社」とはやはり、従業員がいきいきと働き、地域や顧客から愛され、その結果として業績のいい会社、ということになるのではないでしょうか。「業績がいい」というのはあくまで結果であり、追い求める目的ではないのです。

では、会社が追求するのは「顧客満足(CS)」や「従業員満足(ES)」でしょうか?

経営学の言葉ではそうなのかもしれませんが、現場感覚で言えば、やはり「そこに集う人々の幸せ」という言葉の方がしっくりくる気がします。

CSやESを高めようと努力しているけれども、なかなか効果が現れない、という経営者はここの意識をシフトチェンジされてみてはいかがでしょうか?

「幸せ」は人それぞれです。そして、他人に「幸せ」を感じて頂くためには、提供側の感性が豊かでなければ難しいでしょう。そのため、社員教育では「感性(人間力)を磨く」側面を持たせなければならず、単なるハウツーでは足りないことに気付かれるのではないでしょうか。

 

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2013年1月28日 (月)

BEソーシャル!

所長です。

先日の日経トップリーダー研修で受講した斉藤徹氏著の「BEソーシャル!」。

Besocial

現在、TwitterやFacebookなどのSNSが盛り上がっていますが、このようなソーシャルメディア社会において、企業は嘘をつけない社会だ、と著者は説きます。

嘘がつけない、ということは善行は世界から称賛される反面、愚行は世界からのバッシングを受けることになります。

インターネットの進歩により、一人一人の発信力はかつての比ではなく、まさに日頃の行いが日々試されている、という状況になっています。

坂本光司教授の「日本でいちばん大切にしたい会社」のように、日頃から地域や顧客から愛される存在となることが、真の企業価値なのだと思います。

又、地域や顧客から愛される会社は、従業員も活き活きと仕事をしています。従業員が疲弊している職場では顧客満足を高められる仕事はできないでしょう。緊張感の中にも笑顔のある職場を作るのは経営者の仕事です。

もし、経営者が「顧客満足を高めよう」と経営方針を掲げても、従業員がそれに従わないとしたら、それは「経営者としての仕事」をサボっている、ということでしょう。経営者は方向性を示し、従業員を導いていかなければならないのです。

そして、その方向性とは「社会的価値」に基づくことが求められているのだと思います。

 

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2013年1月25日 (金)

新年会2013

職員・田村です。

昨日、アルカーサル迎賓館にて当事務所主催の新年会を開催しました。

Nyr2013a

実は当日を迎えるに当たって心配事が一つありました。

それは天候です。天気予報でも雪が降るのでは、と言われてましたが結局はいらぬ心配となったのはよかったです。

新年会の内容としては昨年同様、ビンゴゲームやカラオケなどと例年人気があるもの中心となりました。

ただ出席者は、今回初めての方が多数いらして盛り上がりは例年以上だったのではないでしょうか。本当にありがとうございました。

Nyr2013b

今年もセミナーなど色々とイベントを企画しておりますので、皆様に満足していただけるよう事務所一丸となって取り組んで参ります。宜しくお願いいたします。

 

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2013年1月24日 (木)

スタッフの頑張りを形で評価する

所長です。

昨夜は大宮のワイズダイニングにて、TKC埼玉3支部合同、企業防衛感謝の夕べに出席しておりました。

今回の企画は、TKC会員事務所が取り組んでいる企業防衛(保険活用による中小企業のリスクマネジメント)で特に頑張ってくれた職員さんに楽しんで頂くためのものです。

企業防衛に取り組んでいる事務所の職員さん全員が呼ばれるわけではありません。“特に”頑張った方のみが呼ばれる場ですから、その場にいるだけで高い評価を得ていることになります。これをモチベーションに、これからも中小企業のために日夜励んで頂きたいと思います。

さて、皆様の会社では従業員の頑張りにどのように応えているでしょうか?

賞与や昇給、表彰旅行といった取り組みをされている会社もあるかもしれません。いずれにせよ、頑張りに対して形で評価する必要があるでしょう。(心の中で讃えていても本人には伝わりませんよ。)頑張った人とそうでない人に「差」をつけてあげなければ公平ではないですよね。

但し、要注意なのは「頑張り」とはあくまで客観的評価であることです。つまり、「実績」です。評価も「形」で行うなら、頑張りも「形」にしなければなりません。「頑張ったけど、惜しくも成果が出なかった」ものを評価してしまうと、感情的評価になってしまい、不公平な評価になってしまうでしょう。きちんと公平性は保たねばなりません。(でも労いの言葉くらいはかけましょうね。)

 

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2013年1月23日 (水)

坪単価はユニクロ超え

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会西部地区会の1月例会に出席しておりました。

今回は地区会会員である㈲桂ファームの栗原桂一氏の報告、「庭先で2億円の商い 協働経営の実践に学ぶ」でした。

Doyu201301a

栗原氏は入間で養鶏場を経営されていますが、世間の養鶏に対する認識はどうでしょう?もしかしたら時代遅れ的な印象を受けるかもしれません。

しかし、栗原氏の養鶏場では庭先のたった6坪の直売所で、あのユニクロを超える坪単価売上をあげています。(たった6坪だから、という話もありますが。)

その好業績の秘訣は何か、それを探求し、自社の経営に置き換え、そもそも経営の本質とは何か考える、とても素晴らしい学びの場となりました。

たしかな商品力(顧客に認めてもらえることが必須です)があれば、時代の最先端を追いかけなくともいい会社は作れる、というお手本のような会社でした。(もちろん、そのための試行錯誤、努力は並大抵のものではないハズです。)

Doyu201301b

最後にお土産に玉子を頂き、満足度の高い例会となりました。

因みに、この玉子、本当に絶品です。是非、一度お試し下さい。

 

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2013年1月22日 (火)

オフ会

職員の中沢です。

先日インターネットで知り合った方たちが開催する「オフ会」というものに参加してきました。

「オフ会」とはオフラインミーティングの通称だそうで、インターネット上で知り合った者同士が実際に集まってお酒を飲んだり、遊んだりすることです。

実際に面識はないものの、インターネット上で事前に色々やり取りをしているため、打ち解けやすいのが特徴です。

しかしインターネット上では仲の良い方たちであっても、実際にお会いするまでは当然ですが相手の顔がわかりません。

やはりお会いするまではとても緊張しました。

実際にお会いするとすぐに共通の話題で会話が弾み、「これがオフ会か!」とすぐにオフ会の魅力に憑りつかれます(単純です…)。

結局丸一日、初めて会った方たちと過ごしましたが、今までにない価値観を持った方が沢山いて、自分の中で世界が広がったような気がしました。

知らない外の世界へ交流を求めようとすると、このようにインターネットを使うのは非常に便利だと思う反面、インターネットを通じて知り合い、事件に発展するようなケースも少なくありません。

相手をきちんと見極め、うまくインターネットとも付き合っていきたいと思う今日この頃です。

 

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2013年1月21日 (月)

つまらないこと

所長です。

本日の午前中、二組のクライアントをご訪問させて頂きました。

その中で共通して出てきた会話があり、それについて気になったので、書いてみたいと思います。

その共通の会話とは、「こんなつまらない事で連絡してしまって。」というものです。

電話口でも解決できそうな用件で、お客様のもとに伺わなくてはならくなった場合、皆様だったらどう感じますか?

今回の会話では、「つまらない事かもしれませんが、その件で悩んだり、相談したくなったのなら、それは大事な事ですよ。」とお答えしましたが、サービスの提供側から見ればつまらない内容でも、顧客側から見れば困り事です。これに誠意を持って対応しなければプロとして失格ではないでしょうか。

こう書くと「そんなの当たり前の事だ。」と仰るかもしれません。

しかし、怖いのは「無意識のうちに」つまらない事だ、と感じている時です。普段、きちんと対応しているつもりでも、人間ですから、中には無意識的に誠意のない対応をしてしまっている時もあるかもしれません。

当たり前の事を、常に意識して過ごす事は、実はとても難しい事なのです。日頃から当たり前の事を大事に思うクセをつけてないといけません。皆様もちょっと意識してみませんか。

 

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2013年1月18日 (金)

社長の営業

所長です。

武蔵野の小山昇社長の新著「絶対に会社を潰さない社長の営業」。

Koyamaeigyo

小山氏といえば、「環境整備」「TTP(徹底的にパクる)」が有名ですが、本書では「社長が営業を積極的に行うことの大切さ」に集中して書かれています。

もちろん、既刊書のエッセンスが集まっているので、既刊書を愛読されている方にとっては「もう読んだ」という内容かもしれませんが、「社長の営業」に内容が集中しているので、また違った角度から読めるのではないでしょうか。

中小企業においては社長は「ナンバーワン営業マン」です。その社長が積極的に動くことによって、営業スタッフも効果的に動けるようになります。逆に、社長が接待やゴルフに現を抜かしていると、営業スタッフは効果的に動かなくなるでしょう。

「社長が積極的に動く」と言っても、「社長が何でもやる」わけではありません。効果的なのは「同行営業」のようです。社長が汗水垂らしている姿を直に見せることにより、「社長の分身」を作るのです。いくら営業スタッフが朝から晩まで頑張っていても、社長の方向性とは違った方向で頑張っていては、会社の業績はちっとも良くなりません。営業スタッフがあたかも社長の分身のごとき言動ができてこそ、頑張りが業績に反映されるのです。

まあ、もちろん、社長の方向性が間違っていたら元も子もないのですが。そのためにも社長は常に研鑽を積むことが求められますね。

 

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2013年1月17日 (木)

スタバCEOの言葉

所長です。

元スターバックスジャパンCEOの岩田松雄氏著の「社員に贈り続けた31の言葉」。

Starbacks31

本書は著者が自分の部下宛てに手紙を書いた、という形式で綴られており、まるで著者が自分に語りかけてくるような感覚で読めます。

本書は読み手にとって、二通りの読み方ができるかもしれません。

一つは経営者や上司としての立場。従業員や部下の教育、扱いについて日頃悩んでいることを、同じ目線でどのように考えたらよいのか、を学ぶことができるかもしれません。

もう一つは従業員や部下としての立場。仕事を通して、自分の人生をどのように輝かせることができるのか、それを仮想上司から説かれているように学ぶことができるかもしれません。

いずれにしても、最後に辿り着くのは、「ミッション」を探し求めているかどうか。

何のために、何をしようとして、今があるのか。

そこを探求しようとしているか否かで、10年、20年と時間の経過と共に、人生の輝きが異なってくるでしょう。

「未来」を創るのは「今」なのです。

 

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2013年1月16日 (水)

大雪、大渋滞

所長です。

先日の大雪の影響、だいぶ少なくなったと思いますが、まだ日当たりの悪い所には雪が残っていて、早朝などは路面が凍結することもありますから、しばらくは注意が必要ですね。

さて、当事務所では昨日の朝からスタッフが元気に雪かきをしてくれましたが、実は私は不参戦でした。

大雪の当日、朝の天気予報で「基本的に雨で、午後から雪に変わるかも」という言葉を信じ、午前中、所用のため車で池袋に。

「午後から雪に変わるかも」という言葉を気にしながら、昼過ぎに池袋から帰宅しようとすると、、、

そうです。時すでに遅し。すっかり外は銀世界。

雪に滅法弱い東京は数センチの積雪で右往左往。道路はスリップして立ち往生している車ですっかり機能低下。ニュースの映像で流れるような場面を生で目撃してました。

池袋からの川越街道、至るところに乗り捨てられた車が路肩に停車し、5時間かかってようやく成増まで辿りつける有様。

和光を過ぎた所でさすがに力尽き、ファミレスに入って休憩。自宅に到着したのは出発から8時間以上経過してからで、もう本当にクタクタでした。

そんな状態で昨日の朝を迎えたのですが、長時間運転の疲労のせいか、起床した段階で持病の腰痛が勃発。おかげで昨日一日、静養しておりました。

その甲斐もあって、本日はなんとか動けております。(まだ元気、とは言い難いですが。)

皆様も出先での急な天候悪化にはお気を付け下さい。。。

 

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2013年1月15日 (火)

朝から雪かき

所長です。

昨日の大雪、皆様、大丈夫だったでしょうか?

今朝、事務所からは雪化粧した秩父の山がキレイに見えました。(写真では分かりづらいかもしれませんが。)

Yukikaki201301c

当事務所は住宅地の中で、しかも北側に駐車場と玄関があるので、けっこう雪が残り、路面凍結しやすいです。

Yukikaki201301a

そこで今日は朝から事務所スタッフみんなで雪かき。

Yukikaki201301b

年に1、2回しか出番がありませんが、雪かき用のスコップで、みんなでせっせと雪かき。なんとか除雪できました。

ただ、まだ溶けた雪で路面凍結することもありますから、しばらくはご注意下さい。

 

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2013年1月11日 (金)

羊飼いマーケティング

所長です。

日比野省三氏監修の「ブレイクスルー思考によるイノベーションマーケティング 羊飼いマーケティングのすすめ」。

Hitsujikai

今までの情報量ありきのマーケティングに限界を感じ、今の時代に合ったマーケティングとは何か、を模索した内容の一冊。

現在の経済情勢を「乱気流」と捉え、闇雲な情報量まかせのマーケティングでは解を間違えてしまいます。そこで、「そもそも、なにを達成したいのか」「どこへ行きたいのか」を明確にすることでニッチな解を得ようとするのが本書の説くイノベーションマーケティング(羊飼いマーケティング)なのだそうです。

現在を乱気流と捉えたり、ニッチな解を得ようとするポイントは重要な視点だと思いますが、本書の残念な所は、書籍としての構成でしょうか。一冊の書籍としてバランスの取れた内容だと、もっと良かったと思いますし、事例ももう少し練れた取り上げ方が出来たら良かったかな、と思います。

とにかく、「以前とは時代が明らかに違う。今までの常識は通用しない。」という思いはこれからの経営全般に言えることです。このことだけは経営者は肝に銘じなければならないでしょうね。

 

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2013年1月10日 (木)

いよいよ来る?相続増税

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昨年末の政権交代を経て、本来なら年内に出される税制改正大綱を今まさに自民党(+公明党)がまとめている所です。ここでまとめられた大綱が国会に法案として提出されることになります。

そのため、今朝の各紙でその経過についての報道が見られます。

その中で一番目立つのが「富裕層への所得増税」ですが、その記事の中に忘れてはならないものが。

「相続増税」です。

ここ数年、やる、やる、と言われ続けているにも関わらず、毎回流れてしまっていた法案です。2年前は法案自体はできあがっていたものの、東日本大震災による国会運営の難航で流れてしまったこともありました。

今回、当初は一体改革の中に入っていたものの、消費税だけが先行して可決されてしまい、その行方が心配されていましたが、今回こそ実施されそうな気配です。(とはいえ、まだ大綱づくりの段階ですから、まだまだ分かりませんが。)

ちなみに、「飴とムチ」ということで、「孫の教育資金の贈与を非課税に」という案もあるようです。

しばらく今年の税制改正の行方、注目ですね。

 

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2013年1月 9日 (水)

閉店間際

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会西部地区会の幹事会に出席しておりました。

幹事会の後、いつものようにメンバーと食事に行くと、入った店はラストオーダー間際。つまり、あと30分程度で閉店時間、という状況でした。

しかし、店に入った時点でそのことは告げられておらず、何も知らない我々は普通に料理をオーダーし、食事をしていました。

さて、問題はここからです。

ゆっくりと食事をし、満足して席を立ち、会計を済ませるまで「閉店間際だった事実」を知らず、穏やかな気持ちで店を後にするケース。

そして、

食事をしている側からまわりで片づけを始められ、落ち着かないままそそくさと席を立ち、会計を済ませてすぐに照明まで落とされて、まるで追い出されるように店を後にするケース。

どちらも店の看板に表示してある「閉店時間」内であるとしたら、どちらが気持ち良いでしょうか?

残念ながら、昨夜の店は後者でした。通常の営業時間内であるにも関わらず、客席においてゆったりと過ごすこともできない飲食店。これが繁盛することはないでしょう。

客の立場からだと当然のごとく分かる一例でも、売り手の立場になった途端、このことを忘れてしまう方が多いのではないでしょうか。売り手と買い手、加えて世間の「三方良し」の心持ちを常に持ち続けなければならないのだな、と感じた場面でした。

 

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2013年1月 8日 (火)

生フルーツゼリー

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この本が出た時、「待ってました!」が率直な感想です。

杉山フルーツ店主、杉山清氏著の「生フルーツゼリーにきょうも行列ができる理由」。

Sugiyamafruit

坂本光司教授の「日本でいちばん大切にしたい会社」で取り上げられ、一躍有名店になった杉山フルーツの生い立ち、店主である著者の経営姿勢がよく伝わる一冊です。

本書を読めば、商売にとって、特に中小企業にとって、「商品力(付加価値)」と「伝え方(見せ方)」がどれだけ重要か、理解できるのではないでしょうか。

「当社の商品が本物である」ということ、そして「本物であるが所以」を顧客に理解してもらう努力が必要です。経営資源に乏しい中小企業が「体力勝負」である価格競争で、大企業に対し、勝ち目はありませんから、いかに価格競争と無縁なポジションで戦えるかが鍵になります。(極端に言えば、戦わない、という戦略ですね。)

大手スーパーや大型ショッピングモールの乱立で、個人商店の存続が危機的状況にあります。しかし、そんな状況下でも杉山フルーツのように、元気のある店もあるのです。著者も仰っていますが、業績の良し悪しは景気ではなく、経営者の責任なのです。

 

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2013年1月 7日 (月)

年末調整指導会

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今日から仕事初め、という方が多いようですね。いかがでしょうか?

本日は鶴ヶ島市商工会にて、年末調整の指導会に行っておりました。(年始なのに「年末」?というツッコミがありそうですが。)

Tsurugasima201301

商工会の会員を対象に行った指導会で、大半の方が「0納付」の状態。

しかし、中にはしっかり「年末調整」をやらないとならない方も。そして年末調整の対象となる従業員への対応も不十分だったりします。

この手の相談者とお話ししていて、いつも思うのは「なんでこの人は会計事務所と顧問契約しないのだろう?」ということです。

もちろん、少しでも経費を浮かせたい、という気持ちは十分分かりますし、事業規模が小さく、「青色専従者のみの0納付」であれば商工会等の無料指導会だけでもいいでしょう。

しかし、それなりに従業員も雇用しているのであれば、やはり会計事務所に依頼された方が何かにつけてメリット(情報量や助言サービスなど)があるように思えます。

「それは分かるけど、顧問料を工面できないんだ。」という経営者に敢えて言いたいのは、「従業員を雇用している責任感」や「社会の公器としての責任感」をもう少し感じて頂きたい、ということです。

経営者である以上、景気とは「他人に作ってもらうもの」ではなく、「自ら創造するもの」であるべきです。そして、時には苦しかったり、挫折しそうになることもあるでしょう。そんな時、すぐ側で応援するのが会計事務所です。ぜひ、会計事務所を単なる記帳代行業ではなく、親身なビジネスパートナーとしてお考え下さい。

 

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2013年1月 5日 (土)

平成25年仕事初め

所長です。

改めまして、明けましておめでとうございます。

土曜日ですが、当事務所は本日が仕事初めです。

Newyear20130105

昨年末の政権交代による期待感からか、円安、株価上昇と景況感の良い年始になった気がします。

とはいえ、まだ「期待感」であり、実際に政策による効果がどう出るか分かりません。又、金融円滑化法の期限切れなどもあり、中小企業にとっては未だ厳しい状況がしばらく続くでしょう。

やはりここは経営者の手腕が問われる一年になるでしょう。そして、それを支援するのが会計事務所の役割です。

今年のテーマは「当事者意識」です。他人事では「親身な支援」を行うことはできないでしょう。我が事として見ることができて、はじめて「親身な支援」ができるのだと思います。

そのための「当事者意識」です。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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2013年1月 1日 (火)

平成25年、明けましておめでとうございます

所長です。

皆様、明けましておめでとうございます。

平成25年の、新しい年が始まりました。

昨日までの一年、良かった人も、悪かった人も、これで仕切り直しです。

「一年の計は元日にあり」と言いますから、是非、今日は素敵な夢や目標を心に念じて下さい。そして、新たな夢や目標に向かって、一日一日を充実させていきましょう。

きっと、とても素敵な一年になることでしょう。

私は今回の年越し、地元の神社で迎えました。地元の神社の当番になっていたので、参拝に来られる方をお迎えする準備をしておりました。

Newyear2012

地元の、本当に小さな神社ですが、それでも地元の方が300人ほど参拝に訪れ、新年を迎えられました。私にとっても、小さくとも、厳かな新年の始まりでした。

皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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