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2012年12月13日 (木)

円滑化法から支援法へ

所長です。

昨夜はTKCの企画で、TKC全国会に入会していない税理士向けに「経営支援実務研修会」を開催し、講師を務めさせて頂きました。

Sonic201212

内容的には、中小企業施策として、今年は「中小企業金融円滑化法」から「中小企業経営力強化支援法」にシフトチェンジすることを受け、会計事務所としてどう対応すべきか、というものです。本研修はTKC会員向けには今年の7~9月の時期に開催済みなのですが、今回はまだまだ一般的には情報不足、ということも鑑み、TKC会員以外の方向けに開催しました。

一方で、中小企業向けの会計ルールには「中小会計指針」と「中小会計要領」の2種類があり、どちらを適用したらよいのか、という実務的な悩みもあります。「円滑化法」から「支援法」へのシフトチェンジの流れを意識すれば、おのずと判断基準も見えてくる、と個人的には考えていますので、その辺も踏まえてお話しさせて頂きました。

中小企業経営者に「財務経営力」を身につけて頂き、「資金調達力」をアップして頂くために、会計事務所がいかに支援できるか、そこがこれからの会計事務所経営に求められているのだと思います。

昨夜、ご来場頂いた方々に、少しでも参考にして頂ければ幸いです。

 

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