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2012年12月 6日 (木)

決算書で自社を語ろう

所長です。

本日は日本政策金融公庫と川越商工会議所の共催、中小企業経営セミナー「決算書で自社を語ろう!」の講師を務めさせて頂きました。

Seminar20121206

30分程度の短いものも含めると、今週3本目の講演です。

今回のセミナーの内容は先日開催した弊所主催の経営支援セミナー2012「経営者は今こそ財務経営力を高めよ!」とほぼ同じ。(どちらかと言うと、経営支援セミナー2012の内容を少し軽くした感じでしょうか。)

一般的に、企業の成長に「融資」は必要です。必要なタイミングで融資が受けられないと、企業は成長のタイミングを逃してしまいます。

このため、経営者には「資金調達力」が求められます。

しかし、経営者が「借りたい」と言っても、金融機関に「貸せない」と言われてしまったらそれまで。ですから、金融機関から「貸したい」と言われるような経営をしなければなりません。

金融機関が「貸したい」と言うためには、経営者が自社の経営状態を数字を用いて説明し、必要な打ち手を明確に示すことが必要です。つまり、「数字に強い」経営者であることが求められるのであり、それが「財務経営力」ということになります。

決算書で自社を語れるかどうか、そこが企業の成長の分かれ道でもあるのです。

又、財務経営力を高めるにあたり、必要な取り組みがあります。それは「自計化」と「経営計画」です。タイムリーに数字を把握できる仕組み、目標との差額を把握して対策を講じる仕組みが最低限、必要なのです。

 

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