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2012年12月19日 (水)

付加価値をお届けするのは従業員

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会西部地区会の経営委員会に出席しておりました。

会場の狭山市市民会館もすっかりクリスマス仕様になっていました。

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今回の委員会では、町田市にある「でんかのヤマグチ」さんをテーマに、「自社の付加価値」について学び合いました。

でんかのヤマグチさんは当事務所のセミナー等でも取り上げる機会の多い会社ですが、「商品を他社よりもいかに高く売るか」に創意工夫を重ね、価格競争とは無縁の世界を築いています。中小企業にとって、まさにお手本というべき存在です。

今回のテーマで、まず考えなければいけないのが、「自社の付加価値」について。利益をしっかりと確保するためには、ある程度の価格帯を維持する必要があります。その価格帯を維持するに値するだけの「付加価値」をどこに見出すのか、それが経営者の役割です。

次に考えるのが「社員教育」です。経営者が見出した付加価値を顧客にお届けするのは最前線の従業員なのですから、その従業員の何気ない発言や行動でせっかくの付加価値が台無しになってしまう危険性があります。従業員を「人財」に育てなければ、付加価値は社会で認められないのです。

今回もいい学び合いができました。

 

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