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2012年12月20日 (木)

強い会社の教科書

所長です。

武蔵野の小山昇社長の「強い会社の教科書」。

Koyamatsuyoikaisha

著者は年に数冊、出版されているので、「もう小山さんの本は読み飽きた」という方も中にはいるかもしれませんが、ついつい買ってしまいます。

本書も今までの著書とどこが違うか、と言われると困ってしまうくらい、似た内容なのですが、繰り返し繰り返し読むことによって、次第に身についてくる気がします。なかなか同じ本を繰り返し読めばよいのでしょうが、似た内容の本を何冊も読む、というのも手かもしれません。

さて、「強い会社」の条件とは何でしょう?それは「儲かる仕組みが構築されていること」に尽きるのではないでしょうか。

では、「儲かる仕組み」とは何か?それについては「これをやったら確実に儲かる」というハウツーはありません。結局の所、「試行錯誤」しかないのです。その試行錯誤を仕組みとして定着させるためには、「PDCAサイクル」が回っていることが必要です。

ですから、まずは「P」。そうです、「計画」がなければ始まらないのです。

そして「D」、「有言実行」です。まあ、ここまでは大抵の人はやるのです。(ここまですらやらない方もいますが。)そして、「やってみたけど、うまく行かなかった。」でやめてしまうケースがなんと多い事か。

大切なのは、「C」「A」です。どうしたら目標達成できるのか、そのための方策を真剣に考え、対策を講じるのです。

この流れをいかに社内に構築するのか。そこに経営者としての手腕が問われるのです。

 

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