« 強い会社の教科書 | トップページ | クリスマスイブwithヒーロー »

2012年12月21日 (金)

社会からの期待

所長です。

昨日は飯能市にある駿河台大学様で、キャリアデザインという授業の中で講演の機会を頂きました。

Surugadai201212

駿河台大学様での講演は去年に引き続き、2回目ですが、受講者は学生さんなので雰囲気は「初演」のまま。(学生さんは進級、卒業しますので、同じ授業は2年連続しては受講しませんから。)

このキャリアデザインの授業というのは、学生がこれから就職活動をするに当たり、もっと言えば、社会に出るに当たり、様々な業種・職種の人の生の声を聞き、自分達のヒントや参考にする、というもの。そこで、私は「税理士」という仕事についてお話しさせて頂きました。

とはいえ、学生にとって、税理士という業種はあまり馴染みのないもの。いつものように中小企業経営者に話すのとは訳が違います。

そのため、あまり税理士の業務を深堀りするのではなく、企業が学生(新入社員)に対してどのような期待を持っているか、という視点からお話ししました。

「社会からの期待」と「自分がやりたい事」が一致すれば、就職活動はさほど困難ではない、と私は思います。しかし、大半の学生さんが不一致の状態のまま面接会場に行ってしまい、結果的に面接官と「噛み合わない」状態が起きるのです。

又、どのような業種・職種であれ、コミュニケーション能力は必要です。しかし、最近の学生さんは部活などでの先輩や指導教授との「上下関係」にあまり揉まれていないようで、就職してからその点で悩まれる方が多いように見受けられます。是非、学生さんは学生時代にコミュニケーション能力を磨いて頂きたいと思います。

但し、一方で経営者にもコミュニケーション能力が欠如している方が多いように思います。一方的な押し付けはコミュニケーションではありません。是非、経営者側にも意識して頂きたいと思います。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 強い会社の教科書 | トップページ | クリスマスイブwithヒーロー »

研修会・会議」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 強い会社の教科書 | トップページ | クリスマスイブwithヒーロー »