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2012年9月27日 (木)

相続財産の評価を計画的に下げる

所長です。

先日、TKC埼玉西支部積水部会の研修にて、沖田豊明先生の「広大地を活用した相続税対策」を受講しました。

Sekisui201209

講師の沖田氏は不動産鑑定士と税理士の資格を持ち、相続税の専門家として活躍されています。

税理士にとって、相続税の申告の時、悩ましいテーマの一つである「広大地」。この規定を適用できるか否かで、相続財産の評価額は大きく変わります。しかし、税務調査で最も否認をくらってしまう危険性が高いという反面もあります。

今回の研修では「いかに広大地としての適用を受けるための条件を計画的に成立させるか」という話を聴き、目から鱗でした。

通常、広大地に対する考え方は「この土地をどうやって広大地と認めさせるか」という「事後策」なのですが、今回の話は「事前策」を講じることができるかどうか。まさに「資産防衛」と呼べる取り組みでした。

やはり、相続対策、資産防衛は「事前策」が重要なのです。相続が心配な方は早めに対策を打つべきです。

 

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