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2012年7月 4日 (水)

医者比べ

職員の今井です。

2か月くらい前から、背中左の肩甲骨辺りに、しびれを感じるようになりました。

人の手を置かれているような違和感があったり、ビリビリとしびれを感じたり、なんだかいつもと様子がちがうのです。私は、肩こりが全くない人なので、肩こりの延長で背中がこっているとも考えられません。

何せ人生初の不思議な感覚なので、不安に思い、A整形外科を受診しました。

A先生は、肩甲骨辺りのレントゲンを撮って、「特に異常は見られないから、とりあえずしびれを治す薬を2週間分出しておきましょう」と、1分診療で終わってしまいました。

そのしびれを治す薬とやらを飲んでも、しびれはちっとも改善しません。むしろ時々、痛みまで感じるようになってきました。

主人に背中を揉んでもらうと「あ、ここにしこりがあるよ」と言われました。え~っ!ひょっとして「しこり」=「悪性腫瘍」なーんて想像力は膨らみに膨らんで、慌てて今度は、B内科に行きました。

するとB先生は、あれこれと問診してくれて、お腹や背中などを触診してくれました。特に問題はなさそうだけど・・・と言って最後に背中のしこりをぐいぐい押さえ始めました。私が「痛ててて」と声をあげると、「なんだこりゃ。背中がこってるだけだよ。運動しなさい、運動!」と言って、腹筋や背筋をじんわり使う運動を教えてくれました。

B先生は、悪く言えばズケズケとした物言いで、人によっては嫌がるタイプの人かもしれません。でも理論的に詳しく説明してくれるので、結構頼りにしている街のお医者さんです。

それでもやっぱりどうにも気になるので、C総合病院の外科を訪ねました。しこりがあると言うと、触診してくれて、「あ、ホントにあるねぇ。しびれがあるということは、体の深いところに何かがあって、神経にさわっているのかもしれないね」と言って、レントゲンと、エコーと、MRIまで使って、丁寧に検査してくれました。

数日後、結果を聞きに行くと、特に何も問題いとのことでした。もし気になるなら今度はCTを撮ってみますか?と親切に聞いてくれましたが、辞退して帰ってきました。

今回は、ひとつの症状で、整形外科、内科、総合病院の外科と渡り歩きました。それぞれの専門分野での見解だし、町医者と総合病院という立場の違いもあって、診察方法や診断にも差があり、少し考えさせられました。

1分診療もあれば、とことん丁寧に追求する病院もある。患者がどこまでそれを追求して納得した治療を受けるかという問題もあります。今回は、C総合病院で診察したからこそ、B内科の診察が適確だったと言えるかもしれません。

それにしても悪性腫瘍でなくて良かった~。あれからもまだ、背中がビリビリする時がありますが、気にならなくなって、忘れている時さえあります。

ただ、定期的な運動はしなくちゃ!と思うようにはなりました。

 

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