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2012年7月26日 (木)

完成は10年後

所長です。

先週末の北海道出張、その行程の中でニッカのウヰスキー工場を見学しました。

Daiwa201207b01

北海道だからでしょうか、広々とした敷地の中、工場というよりも高原の中のテーマパークといった雰囲気です。

ここの環境はスコットランドに似ていて、ウイスキーの蒸留に最適なのだそうです。

さて、ウイスキーの製造過程において、熟成期間は欠かせないものです。つまり、「寝かせる」期間ですね。

この熟成期間、一体どのくらい必要なのでしょう?もちろん美味しくなるには長い方がいいに決まってますが、ニッカでは10年以上熟成させるそうです。

ということは、今、仕込んだウイスキー、飲めるようになるのはなんと10年後。常に10年先を見据えて生産計画を作らなければならないのです。

3~5年の中期経営計画だけでも考える気がしない、という経営者の方も多いと思いますが、ウイスキーの世界では言語道断の姿勢です。ウイスキーの熟成期間に比べれば、5年なんて半分です。少しは考えてみましょうよ。

ちなみにお酒の工場に行った時のお楽しみはやっぱり試飲ですよね。

Daiwa201207b02

折角なので、10年、17年、アップルワインを飲み比べ。熟成期間の長い17年物はまろやかな口当たりでやっぱり美味しかったです。

何事にも熟成期間は必要ですね。会社も人財も、ですよ。

 

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