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2012年7月13日 (金)

数字で話せる社長になろう

所長です。

先日、金融機関からご依頼頂いた経営改善計画の策定支援、無事、計画書が完成し、金融機関に受理して頂きました。

計画書を提出する際、支援先企業の経営者と金融機関担当者同席のもと、打ち合わせをさせて頂いたのですが、完成した計画書をもとに具体的な打ち手と数字を語る経営者の姿に金融機関担当者は喜んでいらっしゃいました。

今回のお話があるまではどうやら違っていたようです。たかが一ヶ月ほどですが、経営者の姿勢が変わったことに気付いたようです。今回のご支援は支援先企業にも、金融機関にも満足して頂けたのではないか、とその打ち合わせを終えて感じている所です。

中小企業経営者の方にお伝えしたいのは、やはり会社の業績は経営者の責任なのです。融資を受けるにしても、将来の利益のための投資なのであって、決してその場しのぎのものであってはならないのです。

そう考えると、経営者が数字を使って、具体的な打ち手を語ることは当たり前のことです。これができないのであれば、それは経営者の怠慢と言ってもよいのではないでしょうか。そのような事態にならないためにも、是非、会計事務所のサポートを活用して頂きたいと思います。

経営者の姿勢が変われば、会社も変わります。

 

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