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2012年6月18日 (月)

怒らない技術

所長です。

嶋津良智氏の「怒らない技術」。

Angermanagement01

思わずカッとなって、怒りにまかせて怒鳴ってしまった。なんて経験は誰にでもあると思います。

そして、後から気まずい雰囲気になり、「あんなこと言わなきゃよかったな。」なんて落ち込んだりすることもあるでしょう。

著者は「怒り」はエネルギーの浪費であり、何も改善しない無駄な行為だ、と説きます。むしろ注力すべきは「状況の改善」なのです。

もちろん、「論理的に叱る」ことは必要です。「叱る」と「怒る」は似て非なるものですから注意が必要ですね。

たまに怒りで相手を屈服させることに満足感を得る人がいますが、長期的に見ると損な行為だと思います。一時的に屈服させられた相手は、その後、長期的な友好関係を築くことはないでしょう。結局、大事な人を一人一人失っていくだけなのです。

特に「上司」に当たる人は「感情的に怒る」行為を避けなければなりません。(ケースバイケースで、「怒りの演出」をすることもあるでしょうが、怒りに我を忘れてはいけません。)

続編も刊行されているのでそちらも読んでみようと思います。

 

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