« その時、会社が動いた | トップページ | 明日からクールビズ実施します »

2012年5月30日 (水)

経営改善案件

所長です。

以前、TKC全国会中小企業に対する経営改善への取り組みを書いたことがありましたが、本日、金融機関から案件を頂き、打ち合わせをしてきました。

会社は厳しくとも、経営者はまだ意欲的で、なんとか経営改善したい、との意向でしたが、顧問税理士の協力が得られず、今回の案件となりました。

ちょうど昨日、経営コーチの話を書きましたが、今回の件は「経営コーチにならない税理士」と「アドバイスを欲しがっている経営者」という一番悲惨な組み合わせ。

これは「たまたまあった一例」ではなく、かなり多く気付かれないまま眠っている例だと思います。会計事務所業界にも「セカンドオピニオン」としての存在が求められる時代、ということでしょうか。

政治的にも経済的にも、中小企業にとって生き残りが難しい時代です。しかし、「本物」を目指した経営であれば「自然淘汰」から抜け出せるハズです。中小企業、金融機関、会計事務所のトライアングル関係を上手く構築することがその一助になるのではないでしょうか。

そのためにも、「他人のせい」にするのではなく、経営者も金融機関も税理士も、今まで以上に勉強熱心になり、向上心を持たなければなりませんね。まさに「日々精進」です。

 

==================================
自律型経営を目指せ!
中小企業経営者のための
「経営者塾2012」、6月開講!
http://bit.ly/ny8UFD
==================================

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
フォロー、よろしくお願いします!

小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
いいね!をお待ちしてます。

« その時、会社が動いた | トップページ | 明日からクールビズ実施します »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« その時、会社が動いた | トップページ | 明日からクールビズ実施します »