« 自社の利益か、社会の利益か | トップページ | 「表参道」新スポット »

2012年4月24日 (火)

恵まれているがゆえの無気力

所長です。

昨日も埼玉中小企業家同友会の総会の話を書きましたが、今日もその続きで書かせて頂きます。

Doyu201204a

先日の総会の折、来賓として上田知事からご挨拶を頂きました。

その中で知事は、「日本全体の景気は下がっているが、埼玉県では上がっている」といった趣旨のお話をされていました。

私も色々な方からお話を聴いて感じるのですが、埼玉はやはり都心に近いこともあり、立地面からかなり恵まれた地域です。地方経済の落ち込みはかなり厳しく、「埼玉は景気良さそうだなぁ」と他の地域の方から言われることも多くあります。

しかし、実際に埼玉で暮らしている人々はそう実感していません。これは尺度をどこに持つかの違いで、ついつい視線が都心を向いていることにより、視野が狭くなっているのかもしれません。

そこで私が感じるのは、疲弊した地方経済の中では、「このままではいけない、なんとかしなければ!」という強い意気込みがあるのに、埼玉では「なんとなく、どうにかなってる」という緩さがある、ということです。

だから、立地的には恵まれているのになんとなく元気がないのかもしれません。是非、埼玉が日本を牽引する元気な県になって欲しいと思います。そのためにも、「他人任せ」ではなく、今の自分に出来ることを精一杯やる「自律性」を意識して頂きたいのです。

 

==================================
自律型経営を目指せ!
中小企業経営者のための
「経営者塾2012」、6月開講!
http://bit.ly/ny8UFD
==================================

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
フォロー、よろしくお願いします!

小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
いいね!をお待ちしてます。

« 自社の利益か、社会の利益か | トップページ | 「表参道」新スポット »

研修会・会議」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 自社の利益か、社会の利益か | トップページ | 「表参道」新スポット »