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2012年3月29日 (木)

求め続けた不動の経営哲学

所長です。

先日、所属する埼玉中小企業家同友会、西部地区の例会に出席しました。

Doyu201203a

今回は飯能市にある野口種苗研究所代表の野口勲氏を報告者にお招きし、講演+グループ討論を行いました。

事前からとても期待値の高い内容でしたので、今回は職員2名ほど伴っての出席でした。

野口氏のお話は著書を読んでいたため、期待通りのものでした。野口氏は日本唯一の「固定種」のみを扱ったタネ屋さんです。現在、流通しているタネのほとんどはF1品種といって人工的に作られた繁殖能力のないものです。これは食糧の大量生産には向いていますが、野菜としての品質に疑問がつき、野口氏はここに警鐘を鳴らしたのです。

Doyu201203b

講演後のグループ討論では、「我が社のこだわり」について有意義なディスカッションが行われ、さらに野口氏を囲んでの懇親会は話尽きぬ良い時間となりました。

中小企業でも「譲れないこだわり」がなければ自社の個性が出ません。厳しい時代に強かに生き残るためにも「こだわる」必要があるのだと思います。

ちなみに、固定種の野菜の味はF1品種のそれとは比較にならない位、美味しいらしいです!

 

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