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2012年3月22日 (木)

医療格差とセカンドオピニオン

所長です。

昨日、TKCの研修で掲題の内容の話を聴きました。講師はセカンドオピニオンサービスを行っているティーペック社の町田様。

現在、医療格差には「地域格差」、「医療機関格差」、「医師格差」、「経済格差」の4つがあると言われています。

どれも何となくは分かっているつもりです。

産婦人科や小児科がない地域などはその代表例でしょう。特別な治療が必要な難病患者に大金が必要になるというケースもそうでしょう。

しかし、その実態がよく知られていないものもあるのです。

例えば、「外科」でも「何でも受け入れてくれる外科」なのか、「消化器専門の外科」なのかで違います。しかも、「消化器」と言っても、「胃」なのか「大腸」なのかでさらに専門性が分かれます。

患者側がこれを理解し、自分が受けたい治療を選択できればいいのですが、現実には患者側がこれを理解し、選択するのは困難です。

そこで利用したいのがセカンドオピニオンです。かかりつけ医の他から参考意見をもらうことにより、自分に適した治療を受けられる可能性が広がるのです。ですから、せめてセカンドオピニオンというサービスがある、ということだけでも知っておいた方がいいでしょう。

もっとも、一番大切なのは日頃からの健康管理ですけどね。

 

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