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2012年2月 3日 (金)

業務の標準化で品質向上

所長です。

今日はTKC埼玉西支部の賀詞交歓会でした。特別講演としてTKC北海道会の五十嵐勝義先生をお招きしました。

五十嵐先生の講演の中で会計事務所のみならず、どの企業にも当てはまるエピソードがありました。

それは「業務の標準化」です。

つまり、「誰がやっても、ある一定レベルの仕事がこなせる仕組み」です。

ある特定の優秀な社員でなければ仕事ができない。このような状況では、エース社員が頑張ってくれている時は良くても、もしその社員がいなくなったら、たちまちその企業は売上が急落することでしょう。

企業の業績安定化を図るのであれば、絶対に避けなければならない状況です。

そのためには経験の少ない社員でも、一定レベルの成果が出せる仕組みを社内に構築しなければなりません。ここに経営者の腕の見せ所があるのです。

実はこの考え方を実践している有名企業があります。それは「劇団四季」。人気スターを育てることで人気を支える宝塚とは違い、四季には集客力のある俳優はいません。その代わり配役が変わっても集客力が落ちることがないように俳優全体のレベルアップを図っているのです。

 

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