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2012年2月24日 (金)

古典に学ぶ経営の本質

所長です。

今日は税理士会川越支部の事務局にて、予約制の無料税務相談を行ってきました。時期的に確定申告の相談をされる方や相続の相談をされる方などバラエティに富んだ相談会でした。

さて、私の尊敬する業界の大先輩、赤岩茂先生の新著、「古典に学ぶ経営の本質」。

Akaiwakoten

本書は坂本光司教授の著書「日本でいちばん大切にしたい会社 3」でも紹介されているラグーナ出版からの出版であることも興味深い一冊です。

今は会社経営にとって極めて厳しい状況だからでしょうか、経営ノウハウ本が山ほど出版されています。私もヒントを得ようと読書しておりますが、書籍を読めば読むほど、会社経営にとって「特効薬」はないのだ、と感じます。

経営者の姿勢だったり、社員の教育だったり、手間暇かけて取り組んだ成果がその会社の業績に表れているだけなのです。

でも、そう思い当たるまでにはかなりの勉強量が必要なのかもしれません。そこで本書。

本書はそんな思いをコンパクトに凝縮し、中国古典や二宮尊徳のエピソードを織り交ぜながら分かりやすく教えてくれます。新書本サイズなので机の引き出しに忍ばせ、日々読み返すのに最適の一冊です。

 

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