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2012年2月 6日 (月)

コンセプト作り

所長です。

先週末、子供と一緒に東京ドームシティにあるシアターGロッソに行きました。

お目当ては海賊戦隊ゴーカイジャーショーの観劇。

現在、TVで放送されているスーパー戦隊シリーズ、「海賊戦隊ゴーカイジャー」出演俳優が舞台に登場することもあり、チケットは完売状態。

Grosso201202

昔からヒーローショーの開催で有名だった後楽園遊園地。昔はヒーローがジェットコースターで登場して、子供心に興奮した記憶があります。

今では3年前からインドアの専用シアターができ、専用シアターならではの迫力あるステージで子供達を魅了しています。

我が家では息子が「侍戦隊シンケンジャー」からヒーロー物にハマリ、それ以来、俳優出演の舞台は「シンケンジャー」、去年の「天装戦隊ゴセイジャー」、そして今年の「ゴーカイジャー」と3年連続で観劇です。

今年は「秘密戦隊ゴレンジャー」放送から35周年にあたり、ステージにはアカレンジャー以降、34人のレッドも登場し、満員の会場を大いに沸かせました。もちろん、うちの息子も大満足でした。

と、まあここまで書けば、「ヒーローショー、大盛況!」というだけの話題なのですが、実は昨年の「ゴセイジャー」では客席の半分も埋まらない惨状。(そのうえ、遊園地の事故のため、初日公演のみで、二日目以降の公演が中止になるという悲惨さ。)

つまり、「ヒーローショーをやればいい」という問題ではなく、「子供向け」でありながら、その財布のヒモを握っている親をも取り込む作品づくりが必要なのです。つまり、「商品づくりのコンセプト」が大事になってくるのです。

一昨年の「シンケンジャー」ではシリアスなストーリー展開で、今回の「ゴーカイジャー」では過去のヒーローが登場し、親世代が昔観ていた頃を思い出させるという戦略で、子供だけでなく親世代まで掴むことに成功していたように見受けられます。(「ゴセイジャー」ではその辺が弱かった気がします。)

当ブログでは何度も触れた話ですが、本当に「子供だまし」の商品は子供にも相手にされません。「売りたい商品、サービス」であれば、しっかりとしたコンセプト作りを避けてはいけないのです。

 

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