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2012年2月 7日 (火)

4%の差

所長です。

今朝のニュースで「チンパンジーが困ってる仲間を手助け」という話題を報道していましたが、ご覧になりましたか?

なんでも、他のチンパンジーが困っている様子を見て、必要な道具を手渡しするのだとか。そして、困っている様子が見えない時は、何が必要なのか分からないので、手当たり次第に道具を手渡すとか。

チンパンジーのDNAはヒトと1~4%程度(正確な数字は未だに分からないようです)しか違わないそうですが、このチンパンジーの実験を通して、やっぱり「見える化」は大事だなぁ、と思いました。

皆さんの会社ではどの程度、「見える化」されているでしょうか?「見える化」が進んでいないと現場に無駄がはびこります。今回の実験でいえば、相手が必要とする道具を判断できず、何度も不要な道具を相手に手渡してしまうことがこれに該当します。

車の運転でも、運転席から四方が見やすい車と見にくい車とでは、運転しやすさが違いますよね。だから「見える」ということはとても大切なことなのです。

それにしても、DNAの1~4%程度の違いってどうでしょう?大差でしょうか、小差でしょうか?

一見、小差に見えることでも、それが積み重なれば大差となります。つまり、「小差が大差を生む」のです。それがチンパンジーとヒトとの圧倒的な差です。

商売だって同じです。他社との商品やサービスの差が僅かだとしても、それをしっかり積み重ねていけば、いつの間にか大差となって現れるのです。小手先の場当たり的対応では長続きしませんし、成長もできないのです。

 

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