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2012年2月13日 (月)

B級グルメで町おこし

所長です。

すっかりブームとなっているB級ご当地グルメ。

ここ埼玉でも行田ゼリーフライや川島すったて、東松山やきとりなど、地元でこよなく愛されているB級グルメがあります。県内でB級グルメのイベントを開催すれば大勢の人で賑わいます。

そもそもこのB級ご当地グルメの火付け役となったのは、なんと言っても富士宮やきそばでしょう。

富士宮やきそば学会会長、渡邉英彦氏著の「B級ご当地グルメで500億円の町おこし」。

Bglme

著者は富士宮やきそばの店を経営している訳はありません。私欲のない、純粋な町おこしのテーマとして地元で愛されているやきそばを選んだのです。

まだB級グルメブームなどない頃、町の誰もが「やきそばで町おこし?そんなの無理!」と思っていたそうです。そもそも地元以外の人から魅力的な商品であるかどうかの認識すらなかったのです。

しかし著者は熱い情熱をもって、「面白いことはやってみよう!」という旺盛なチャレンジ精神でやきそばによる町おこしに挑戦します。

その結果、今ではB級ご当地グルメの祭典、「B-1グランプリ」は数十万人を動員する大人気イベントとなりました。

B級ご当地グルメ人気が証明するものは、実は身近な所にある商品・サービスが売り方ひとつ変えるだけで魅力的な商品・サービスになるのだ、ということです。

そのためにはまず、自社の商品・サービスをこよなく愛し、情熱を注ぐことです。それが何事においてもスタート地点になるのではないでしょうか。

 

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