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2012年1月 6日 (金)

幸せのちから

所長です。

年末年始、子供達が寝静まった後、久し振りに自宅のハードディスクの中に溜まっていた映画を一本観ることができました。

公開から既に数年経過してますが…ウィル・スミス主演の「幸せのちから」

Shiawasenochikara

実子との共演でも話題になりましたが、今回ウィル・スミス演じるのは冴えないセールスマン。妻にも愛想をつかされ、ホームレス同然になりながらも成功を掴み取っていくサクセスストーリー。

所持金21ドルから億万長者になる本作は実話をもとにした作品。まさにアメリカンドリームを描いた作品ですが、本作を観て、「幸運を掴むチャンスは誰にでもある。けれど、本気で掴もうとするかどうかが決定的に違うのだ。」と感じました。

妻に去られ、アパートからも追い出され、それでも将来を悲観せず努力した主人公。もちろん、離婚とか住む所を失うような経験はしないに越したことはありませんが、どんなに辛い状況でも、しっかりと前を向いて歩き続けることの大切さを改めて感じた作品でした。

本作の主人公は冴えない現状からの脱却のために、医療機器のセールスから証券マンへの転身を図りました。まったくの土俵違いです。現代の中小企業経営者も現状からの脱却に、何が必要なのか、真剣に考え、必死の努力が必要なのではないでしょうか?

 

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