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2011年12月 6日 (火)

ディズニー外部研修 最終回

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職員の今井です。

4日に渡ってリポートしてきたディズニーシーの旅も今日が最後です。

夕食を取った後は、夜のクライマックスである「ファンタズミック」というショーを見るためにメディテレーニアンハーバーに向かいました。

「ファンタズミック」とは、魔法使いの弟子となったミッキーが、イマジネーションの力を信じて、ファンタジーの世界を創造していく、壮大な水上エンターティメントショーです。

Disney201105a

ちなみに↑一番上にいるのが、ミッキーです。

ディズニーキャラクター達がウォータースクリーンに現れたり、ミッキーがドラゴンに立ち向かったりするのですが、音、音楽、噴水、炎、花火、光、レーザーなど、ありとあらゆる手段を使って、私達を幻想的な世界に引き込んでいきます。

Disney201105b

ショーの中で、魔法使いが「真実の魔法は、鏡に映る己の中にある」と言います。「イマジネーション」という言葉も連呼されます。

人によってとらえ方は色々あると思いますが、私はこの「ファンタズミック」は、見る人のイマジネーションを掻き立てる演出を狙っているのかなと思いました。鏡に映る自分を信じれば、色んな世界が広がるよ、色んな夢をつかみ取れるよ・・・と囁かれているような気がしました。

ZED」では、鍛えられ、研ぎ澄まされた生身の人間の体は、こんなことが出来るんだという驚きと、感動と、無限の可能性を感じさせてくれました。

今回体験したアトラクションのひとつに「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」というのがありました。船乗りシンドバッドが冒険の航海に出かけて、宝物を見つけるのですが、その中でシンドバッドは「心のコンパスを信じるんだ」と言います。

アトラクションだけでなく、食事をしていても、園内を歩いていても、徹底的に私達を楽しませてくれる演出が用意されています。

私は今まで、ディズニーランドは夢があって楽しいな、キャストが親切で何度でも行きたい気持ちにさせてくれるな・・・と軽く考えていました。

だけどよくよく考えてみると「ディズニーは、自分の中にある可能性を信じる気持ちにさせてくれる」ということに気づきました。だから「夢」があるのだと。

「夢」は人によって違います。小さな子供にはその子の夢が、私達大人にはそれぞれの夢があります。ディズニーはその「夢」を大切に、信じて、頑張れと応援してくれるような気がします。だから行く度に新しい発見があり、何度でも行きたい気持ちになるのだと思いました。

私も、この機会に自分と自分の夢をもう一度見つめ直し、また明日から前進していこうという気持ちになりました。

入園の時ディズニーシープラザで私達を迎えてくれたミッキーは、帰りの時にはライトアップされてこんなに輝き、「またおいでね」と語りかけてくれているようでした。

Disney201105c

以上で、5日間に渡ってリレーしてきた職員ブログも終わりです。事務所のエンターティメントブログはいかがでしたか?

 

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