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2011年12月 2日 (金)

ディズニー外部研修 その2

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職員の中沢です。

昨日の宮司に続き、ディズニー研修の続きです。

昼食を取った後、今年12月31日をもって公演終了となるシルク・ドゥ・ソレイユ「ZED(ゼッド)」の公演を観賞しました。

Disney201102a

ちなみにシルク・ドゥ・ソレイユとは、フランス語で太陽のサーカスという意味だそうです。

まず開始前にピエロが観客と絡んで、面白いやり取りを行い観客を笑いの渦に巻き込みます。やはり何事も初めが肝心、観客の心を掴みます。

公演が始まると、太陽のサーカスというよりはどちらかというと星空のサーカスという名前の方がふさわしい、暗い世界に広がる無数の星!

まるでプラネタリウムでも観ているかのような、幻想的で煌びやかな世界が目の前に広がります。

またサーカスというと空中ブランコのイメージが強かったのですが、初めはサーカスというよりむしろ手品でも観ているかのようで、本の中にピエロが吸い込まれるなど、驚きの連続です。

そして!やはりありました、空中ブランコ!

特に圧巻だったのは、人間キャッチです。その高度なパフォーマンスに観客の視線は釘付け。ちなみに三回ほど人間キャッチで落下しましたが、演出なのかミスなのか全くわかりませんでした。

また最後には演奏していた人など出演者全員が集合しましたが、その人数の多いこと!多くの人の準備や努力、協力があって成り立っているんだなぁ、と思いました。

いや、きっと出演者だけでなく、観客の一人ひとりがこのZEDというショーを作り上げている、一人ひとりが光を放つという意味で太陽のサーカスということなのかもしれませんね。…と勝手に推測してみましたが、星も太陽と同じで恒星(自ら光を放つ存在)でした(笑)

今回印象的だったのは、彼らは言葉ではなく音と身体全体で伝えたいことを表現している、ということです。言葉を使わずとも人を惹き付け、魅了する。そんな素晴らしいストーリーの世界「ZED」、公演終了まであとわずかです。

Disney201102b

皆さんも是非観賞してみて下さい。

それでは次の人、続きをよろしくお願いします。

 

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