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2011年12月15日 (木)

現場力

所長です。

今日はTKCの研修で、早稲田大学ビジネススクールの遠藤功氏の講演を聴きました。(司会を務めさせて頂いたので、ちょっと落ち着きませんでしたが…。)

Endoisao

テーマは「現場力と見える化」。

遠藤氏は、日本企業・経済の競争力は「現場の自律性、自発性」にあると言われました。

日本の製造業の現場にはQCサークルのように、以前から「カイゼン」の積み重ねがあり、それが「ものづくり」を支えてきた歴史があります。

これは製造業に限らず、どの業種・職種であっても「現場の自律性、自発性」が求められると思います。(代表例はディズニーランドでしょうか。)

つまり、これからはトップの指示通りに動く「業務遂行型」から、自ら考え行動する「問題解決型」へとシフトしなければなりません。そこがリーダーの腕の見せ所になるのかもしれません。

現場が自ら考え行動する「問題解決型」になる事により、日々の小さな「カイゼン」がより一層積み重ねられ、イノベーションにつながるのです。事実、花王の人気商品「アタック」は25年間のうち、30回も商品改良されており、それが現在の超コンパクト洗剤というイノベーションを起こしているのです。

 

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