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2011年11月 1日 (火)

カストーディアル

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所長です。

「カストーディアル」という言葉をご存知でしょうか?

ディズニーランドの中の、いわゆる「清掃係」のことです。

しかし、カストーディアルに託された役割は、単なる清掃係ではありません。「夢の国」を創る、立派な演出者なのです。

そんなカストーディアルの精神を、4つのショートストーリーにまとめた一冊、鎌田洋氏著の「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」。

Disneysouji

今ではカストーディアルの仕事ぶりも洗練され、ゲストと最も接点を持つ立場ということで、人気職種になっていますが、東京ディズニーランド創業時にはウォルト・ディズニーの理念がほとんど共有されておらず、キャスト一人一人が現場での仕事を通してディズニーの理念を学んでいったようです。

今では語り草となった、3.11の大震災の時のキャストの対応。9割がバイトという現場で、落ち着いた対応を見せました。これは理念がキャスト一人一人に浸透し、現場で実践されていることの証です。

そんなディズニーの理念を最も濃く反映しているのがカストーディアル。彼らがホウキとちり取りで拾っているのはゴミではなく、「夢のかけら」。彼らが行っているのは清掃ではなく、「夢の国の舞台づくり」。

今度、ディズニーランドを訪れた時、そんな視点で彼らの仕事ぶりを見てみて下さい。

 

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