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2011年11月22日 (火)

会社は誰のもの?

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所長です。

「エリエール」ブランドで有名な製紙会社、大王製紙の井川前会長が会社法違反で逮捕されました。

マカオのカジノで100億円使った、とも言われています。

今回の事件で考える所は、「会社は誰のもの?」ということです。

もし、井川前会長が「会社は社会のものであり、私物ではない。」と考えていれば、今回の事件は起こるはずのないものでした。

「この会社は私物である。」そう思っていたからこそ、自身の遊興費を子会社から引き出すような行為ができたのです。

しかし、この事件は中小企業の経営者にとっても他人事ではありません。

「100億円なんかないよ!自分とは別世界のことだよ!」という声が聞こえてきそうですが、金額の多寡はあれど、会社と自分の財布を混同されている方、いませんか?又、税金をどうにか減らしたい、なんて考えてしまう方、いませんか?

もし、「会社は社会のもの」という認識がしっかりあれば、会社と自分の財布を混同することはありませんし、税金を減らしたいとも思わないハズです。(合法的な節税は別ですよ。)

是非、今回の事件は「他人事」と思わず、自社のことを振り返って考えるきっかけにして頂きたいと思います。

 

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