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2011年10月24日 (月)

らしく、なのに

「お茶一杯から始まったはとバスの経営改革」
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所長です。

先週の土曜日(10/22)、埼玉中小企業家同友会、全県経営研究集会が志木のベルセゾンにて開催されたので参加してきました。

Doyu2011zenken

記念講演では岩手の酒造会社、あさ開の社長、村井良隆氏の「時を拓き、心を開く」。分科会ではストラテジックの櫻井浩昭氏の「人が育つ会社づくりは理念づくりから」をそれぞれ聴き、改めて経営理念の大事さを感じた一日でした。

講演は二つとも素晴らしく、感動的な内容でしたが、そのうち、櫻井氏の講演では、経営理念づくりの過程で、業績の出ない企業に足りないものを指摘して頂きました。

業績の出ない企業の経営理念に足りないもの、それは「らしく」と「なのに」。

まず、「らしく」とは、経営者の人間性、人生観が反映されているかどうかです。借り物の言葉で、自身の言動と一致しない経営理念では、社内外ともに共感が得られず、成果が出ません。

又、「なのに」とは、傍から見て「その業種なのに、そんなことやるの?」と思われるかどうかです。本来、自社が扱っている商品やサービスの提供のその先にどんな価値を見出すのか、そこが「差別化」であり、その企業の個性にもなるのです。

まだ経営理念が確立されていない会社であれば、他者の真似でも構わないので、まず作ることが大事だと思います。そして、経営理念が出来たのであれば、次のステップとして「らしく」と「なのに」を考えてみましょう。

きっと、結果的に自社の商品、サービスに深みが出ると思います。

 

 

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