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2011年10月27日 (木)

自分に何ができるか?

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所長です。

3.11東日本大震災から7ヶ月が経過しました。しかし、未だに被災地では復興の目途がつかず、原発問題も解決の糸口が見えない状態です。

このような状況の中、「自分に何ができるのか?」悩んでいる人も少なくないと思います。本書の著者も当初はそうだったようです。

乙武洋匡氏著の「希望~僕が被災地で考えたこと」。

Ototakehisaichi

著者はご存知の通り、障がい者ですから、いわゆる「肉体労働ボランティア」はできません。震災直後、多くの人が瓦礫の撤去などのボランティアを被災地で行いましたが、著者には無理です。

この時、自分の無力感を味わったようですが、次第に「自分なりのボランティアの形があるのでは?」と考えるようになったようです。

被災地に赴き、障がい者である自分が元気な姿を見せることで、被災者に元気を与えられる。そんな思いで被災地を回ります。

TVの映像で記憶しているのは、楽天イーグルスの試合での始球式。手足のない人間でもボールは投げられる…その映像は被災者だけでなく、被災地以外に住む健常者にとっても多くのメッセージを受け取れるものでした。

今の自分に出来ることを精一杯やる、それだけで大きな力になるのではないでしょうか。

 

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