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2011年10月21日 (金)

世界を知る力

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所長です。

天気のすっきりしない週末ですね。紅葉シーズンに雨の週末では寂しいですよね。

さて、寺島実郎氏の「世界を知る力 日本創生編」。

Sekaishiru

リーマンショック、そして大震災と原発。瀕死の状態にある日本がどうしたら再生できるのか、そのヒントを探る一冊。

やはり、「未来」を語るには、「歴史」を知る事が必要ですね。過去の偉人たちの思想を学ぶと、今だからこそ考えるべきもの、やるべきことが見えてくる気がします。

例えば、浄土真宗の開祖、親鸞は「他力本願」を説きました。

ここで言う「他力本願」とは現代の意味…「人まかせ」ではなく、「極楽浄土へ行けるかは、阿弥陀如来の思召し」です。

つまり、「自分の努力は他人が認めるもの」ということです。

だから、経営者は「他人が買ってくれるような商品づくりを、心を込めてやらなければならない」と読み替えることもできるでしょう。決して「自己満足」ではダメなのです。

最近つくづく過去の偉人たちの思想は勉強になるなぁ、と思います。

 

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