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2011年9月21日 (水)

本物の感動

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職員の今井です。

9月16、17日に那須で行われた「TKCとちぎ秋期大学」へ行って来ました。

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2つの講演は、共に深い内容で、時間の経つのも忘れてしまうくらいに聞き込んでしまい、大変充実した時間でした。

しかし今年の秋期大学で、私が一番感動したのは、ヴァイオリニスト川井郁子さんの「記念コンサート」でした。

恥ずかしながら私は、「川井郁子」という名前すらもあまりよくは知らず、プロのヴァイオリニストの生演奏を聴くのもおそらく初めてでした。そもそもクラシックのコンサートですら、人生に何度目かの経験です。寝てしまうかも・・・なんて考えていました。

が、最初の一音色を聴いただけで、戦慄が走りました。これはただ事ではない。この人の演奏は、すごいと思いました。そもそも普段テレビやCDで聴く音色とは似て非なるもので、ナマのヴァイオリンの音色は、圧倒的な迫力と情感で私の胸に迫ってきました。川井さんの演奏するその指先や手の動きを、まんじりともせずに見つめ、聴き入ってしまいました。

演目も、日本の童謡や映画音楽、私達が聴いたことのあるクラシックやジャズやタンゴの名曲などから選ばれており、親しみやすいものでした。

聴きながら思ったのは、「やはり超一流、本物ってのはすごい。お金を出してでも触れる価値が確かにある。時にはこうして本物に触れ、感動することは、自分を磨くことにもなる。」ということでした。

このブログで、どんなに私が「川井郁子さんの演奏は素晴らしかった」と言っても、それはきっと千分の一も伝わらないことでしょう。

コンサートの中で川井さんが自身の出演するテレビ番組を紹介していて、たまたまその日が放映日だったので、夜、ホテルに帰ってからその番組を見たのですが、同じ人の演奏なのに、テレビで聴くヴァイオリンは、ただ綺麗で上手な演奏というだけで、生のコンサートほどには感動しませんでした。

本物に触れ、感動し、本物を見極める目を養うことは、自分を成長させることにもなると思うのですが、それは誰かに教えて貰ったり聴いたりして身につくのではなく、自分自身が体験しなくてはいけないと思います。

・・・ということで、当事務所主催の「経営支援セミナー」に参加してみませんか?経営者の皆様に「気付き」や「ヒント」や「感動」があるかもしれません。

な~んて、ちょっと強引だったかな?

 

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