« 飯田橋研修 | トップページ | セミナー講師で稼ぐ!? »

2011年9月30日 (金)

会社は家族

いよいよ来週!!
「今だからこそ考えるべき、これからの10年」
中小企業を元気にするセミナー、開催します!
お申込みはこちらから→ http://bit.ly/oupnex
*********************************************

所長です。

「日本でいちばん大切にしたい会社」の坂本光司先生と渡邉幸義氏の共著、「会社は家族、社長は親」。

Sakamotokazoku

最近、人材を「人財」と書き、「社員を大事にしよう!」という論調が増えてます。会社は社員を消費するのではなく、社員の幸福を実現するためにある、という考え方です。

そして、大半の経営者も「その通りだ!」と言います。

しかし、会社と社員との間にはまだまだ大きな溝があるような気がします。それは経営者に「自分にとって都合のいいような解釈」があるのではないでしょうか。

例えば、当事務所では経営者に生命保険の活用を提案していますが、その趣旨は「経営者に万が一の事があっても倒産しない財務体質を作る」ことです。経営者の急死により、会社は倒産、自宅も差し押さえられ、家族も路頭に迷うなんて事があってはならないのです。

しかし、大半の経営者が「俺は死なない」とか「その時はその時」といった回答をされます。そのくせ、「社員は大事だ」とか言うのです。これでは論理が滅茶苦茶です。

社員が大事なのであれば、その社員が年を重ねて退職するまで、その社員の家族を含めて面倒を見なければなりません。では、その社員が退職する時、あなたは生きているでしょうか?もし、現在60歳の経営者と30歳の社員のケースでは、社員が60歳の時、経営者は90歳です。いかがでしょう?

もし、社員を「本当の家族」のように大事に思えば、生命保険を活用したリスクマネジメントは至極当たり前の事でしょう。

女性や高齢者の登用にしても、社員教育にしても同様です。

「絆」の大切さが見直されてる今だからこそ、本書を参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
フォロー、よろしくお願いします!

小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
いいね!をお待ちしてます。

« 飯田橋研修 | トップページ | セミナー講師で稼ぐ!? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 飯田橋研修 | トップページ | セミナー講師で稼ぐ!? »