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2011年7月22日 (金)

野良カメ、保護

東日本大震災による様々な影響を受けられた皆様を
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所長です。

先日、実家の庭先でミドリガメを発見しました。野良カメです。

現在、バケツの中で保護しております。

Norakame

元々、カメは飼育しており(現在いるのはハナガメというアジア産のカメです)、カメを飼う事自体に抵抗はないのですが、甲羅の状態から察するに、つい最近まで人に飼われていたカメなので、脱走したのか、捨てられたのか、飼い主は探していないか・・・色々気になります。

今回、保護したのは通称ミドリガメ、正式名称ミシシッピアカミミガメの成体(大人)。よく縁日で売られている小さい緑色の亀です。

よくある勘違いとして、ミドリガメがよく見かける「小さい緑色」のまま、だと思われている点。あれは子供の時の姿なので、大人になると写真のような姿になり、大きな個体だと甲羅のサイズが30cmになり、かなりデカく感じると思います。

そのため、「まさか、こんなに大きくなると思わなかった」ということで川や池に捨てる人が多いのです。

そういうモラルのない飼い主のせいで、実は現在、日本で一番生息数の多いカメはミドリガメなのです。正式名称が示す通り、原産地は北米で、本来、日本にいてはいけない動物の一つです。

アリゲーターやワニガメが生息する熾烈な環境で生き抜いているだけに、ミドリガメの耐久力、繁殖力は逞しく、日本古来のイシガメやクサガメの生息を脅かす存在になっているのです。(正確にはクサガメも外来種ですが。)

ですから、今回保護したカメを放流することは断じてできないワケで、結局、私が飼うことになりそうです。

皆さんも、ミドリガメを飼った場合、ちゃんと責任を持って、飼育して下さいね。ちなみにカメは軽く10年は生きますのでご覚悟を!(カメだけに限りませんが。)

 

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