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2011年5月25日 (水)

正義の定義

東日本大震災による様々な影響を受けられた皆様を
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所長です。

今日は爽やかに晴れてますね。

この本、ずっと他の本と併読していたので、読了まで時間がかかってしまいました。マイケル・サンデル教授の「これからの正義の話をしよう」。

Justice

本書についてはメディアで度々取り上げられているので、内容についてはご存知の方も多いと思います。

「1人を殺すか、5人を殺すか」の選択を迫られた時、あなたならどうするか?どちらを選んだら正義を語れるでしょうか?

「犠牲者が少ない方が良い」という考え方が大勢を占めるかもしれませんが、仮に「唯一の犠牲者となった者」の家族からはとても受け入れられない選択でしょう。

「正義」とはその時、その場所、その人によって、価値観を変えるものだ、ということが本書で良く分かります。

明確な答えがないものに対し、思慮を巡らす。こういった行為の中から、様々な気付きが生まれてくるのかもしれません。これが哲学の醍醐味なのでしょうか。

私にはまだまだ到達できませんけれど…。

 

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