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2011年4月 1日 (金)

生への執着

東日本大震災により被害を受けられた皆様、
心よりお見舞い申し上げます。

震災関連情報のリンク集、
こちらからご覧頂けます。
http://www.kobazei.com/
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職員の今井です。

3月が終わって、新年度4月になりました。

本来なら、春を迎え、新年度を迎え、心躍る月でもあると思うのですが、今年は東北関東大震災が起こり、気持ちも少し沈みがちですね。

被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

私の住んでいる地域でも、計画停電が実施されています。我が家でも、被災された方々に少しでも協力出来るよう、節電や節約を心がけています。

義母が、夜は寒いからと言って、湯たんぽを出してきてくれました。ちゃんととってあったことにも驚きですが、昔の人は寝床で使って、朝はまだ冷え切らないその湯たんぽの水で、顔を洗ったり、洗濯をしたりしたんだそうです。先人の知恵に感心するばかりです。

トイレの便座って、実は冷たかったんですね。子供の頃は当たり前だったことが、いつの間にかそれを忘れ、便利さに慣らされてしまっている気がします。ひょっとしたら私達は、限りある資源を贅沢三昧に使っていたのかもしれないなと感じるようになりました。

今回の震災は、本当に不幸なことでしたが、ある意味、今の自分の生活を振り返る良いきっかけだったかも知れないと思います。これから復興への道のりは永いでしょうが、自分に今何が出来るのかを考えながら、前進していかなくては・・・と思います。

ところで震災のあった時、私が事務所の机の下にもぐり込んで当分出てこなかったら、職員の某N沢さんが「今井さんの生への執着はすごい」と半分呆れたように言っていました。

そして先日、義母にスーパーに買い物に行かないか?と誘うと「行きたくない」と言います。理由が「スーパーにいる時地震が起こったら(足の悪い)私は逃げ切れないから、どこにも行きたくない」とのこと。ちょっと心配な発言ではあるのですが、それより、80歳を過ぎても尚、逃げて生きようとするその生への執着は、私をはるかに超えている!と感心しました。

落ち着かない日々の中にも、色々な発見があります。

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